無料ブログはココログ
フォト

« 2023年1月 | トップページ | 2023年3月 »

2023年2月

2023年2月19日 (日)

この一週間(2/13~2/19)

◆世間では:【H3ロケット打ち上げ中止】先週のスペースジェットに続いて残念なことが重なります。。。加えて、まだ原因が不明で、推定原因さえ公表されていないことも、不安で仕方がありません。

◆個人的には:第三~第五腰椎のあたりで脊椎が左側に折れ曲がっている件、今週は、甲状腺機能に異常がないことを確認した程度で、相変わらず原因わからずの状態です。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:なしでした。

○主な出来事:
2/18() 大阪マスターズ陸上競技連盟2023年度通常総会(大阪)

○本:「新しい地球の歩き方」並木良和著(フォレスト出版)(つづき)
・波動を高めることが大事である、ということはよく聞くかもしれませんが、実は強くすることも大切で、それによって現実が大きく動き出すことになるのです。そのためには「行動すること」が鍵になります。・・・波動を強くするためには、「自分の心に一致した行動を取る」こと。
・どんなことも、「今の自分ともう一致していないな」と気づいたら、速やかに手放し、今自分のしたいことに意識を向けて、楽しみながら進んでいけばいいのです。
・これからの時代は「成功するから行動する」のではなく、「魂が喜ぶから行動する」のです。
・本当の望みは、必ず叶えられます。ただ、執着があると、望みの実現を妨げてしまいます。・・・執着がないというのは、「そうなったら最高だけど、ならなかったらならなかったで、まぁいいや」というニュートラルな在り方です。
・「本当の自分」を丁寧に感じてみることで、何が自分にとって心地よいのかを捉えます。
・目を醒ましていくというのは、聖人君主になることではなく、「ありのままの自分になる」ということです。

○これから一週間の予定:
特になしです。

2023年2月13日 (月)

この一週間(2/6~2/12)

◆世間では:【トルコ地震死者3万人超え】被害がこれ以上大きくならないことを願う一方で、我が国でも、いつ大きな地震が発生しても不思議ではないことが改めて感じられました。
【三菱重工がスペースジェット開発中止へ】残念です・・・もう、何ともならないのでしょうか(舞い上がって欲しかった)。。。

◆個人的には:先週、第三~第五腰椎のあたりで脊椎が左側に折れ曲がっていることを報告し、何とか体幹部鍛え直して元に戻したいと述べましたが、今週は、念のため血液検査をして、腎機能に異常がないことを確認しました。
ただ、少し気になることもあり、追加で検査中なのですが、結果判明すれば改めて報告します。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:幻日(2/12

○主な出来事:
2/9() MCEI大阪支部 20232月度 定例会(オンライン参加)

○本:「ザ・ファースト・ペンギンス」松波晴人著(講談社)(つづき)
・「ボケよ、というのは、たとえツッコまれることがあったとしても、これまでと違ったとらえ方をして発想を広げなさい、いうことなんだろうと思います」
・「正解が闊歩する世の中で、ボケることはとても重要なこと」
・リフレームされたインサイトを得る、ということは、先の医者の治療にたとえると、「患者の本当の病気は何なのか」をつきとめることと同義です。
・リフレーム思考というのは、・・・それまでの横軸とは違う、全く新しい縦軸を創ってしまおう、という考え方のこと。
・すべての料理は“異質なものの組み合わせで新しい価値を生むイノベーション”だと言える。
・「統合」も「リフレーム」もきわめてシンプルな概念です。・・・ただ、これらの2つを実践することは非常に困難です。・・・どうしてそうなるのでしょうか?それは、「統合」も「リフレーム」も、手順化できないからです。
・「クリエイティビティとは何か?」という問いには、「「統合」と「リフレーム」である」、と答えることができます。

○これから一週間の予定:
2/18() 大阪マスターズ陸上競技連盟2023年度通常総会(大阪)

2023年2月12日 (日)

2023年の1月

♪このひと月・・・中国が、我が国の水際対策強化への対抗措置としてビザ発給を停止したり、理由も明確にせずに再開したり・・・(2月に入ってからのことですが)米上空の中国の偵察気球を米国が撃墜したことに対して「強烈な不満と抗議」を表明したり・・・中国の異常さが際だったひと月でした。(ある意味で喜ばしいことかもしれませんが)

◆個人的には:
『ウォーキング研究』への投稿は、『「自然落下遊脚」と「太刀の腕振り」を使う歩き方の効用』のタイトルで受理されました。
学会発表では「外反母趾抑制効果」にポイントを置いていたのをそのまま投稿したところ、査読の指摘に従い、ポイントの置き方を変更しました。
結果として、本来伝えたかった『「自然落下遊脚」と「太刀の腕振り」を使う歩き方の効用』にポイントを置くこととなってよかったと感じています。

先月は「立脚終期」に関して述べました。今月は、歩行周期の次のステップの「前遊脚期」に関してです。
(ここまできたので、次月の「遊脚期」まで続けたいと思います。その後に『「自然落下遊脚」と「太刀の腕振り」を使う歩き方の効用』でしょうか・・・)
「・前遊脚期:観察肢のつま先が地面(床)から離れる瞬間まで、【役割】遊脚期の準備」
この「前遊脚期」のポイントと意識することに関して、以下、まとめました。
【ポイント】 PIPロッカー
【意識すること】PIP関節(近位趾節間関節)(※)の脱力(屈曲モーメントを素早くゼロに)
※:拇趾ではIP関節(趾節間関節)だが、併せてPIP関節と記載する
PIP
関節の瞬間的な脱力による脛骨の自然落下(結果としてPIP関節が素早く伸展)により、脚が素早く離地する(遊脚となる)。
遊脚となる際に、脛骨は膝を支点とする振子運動(※)をして前方に振り出され、前方向への推進力が得られる。
※:遊脚二重振子の2番目の振子運動(1番目の振子運動は「立脚終期」における股関節を支点とする膝の振子運動)
一方で、MTP関節に引き続いて、(拇指球で地面を押さえつけるなどして)PIP関節に屈曲モーメントをかけながら徐々に伸展させると、脛骨の前方への振り出しを妨げることになりブレーキがかかってしまう(ただし、この際には、MTP関節とPIP関節の屈曲モーメントで地面を後ろに押すことで前方への推進力を得ている)。
「立脚終期」で述べたように、「MTP関節に屈曲モーメントをかけながら徐々に伸展させる」ことと同様に、「PIP関節に屈曲モーメントをかけながら徐々に伸展させる」ことは、従来の説明におけるフォアフットロッカーの機能として、望ましいこととして推奨されてきたように感じる。
また、「前遊脚期」においても、母指球で地面を押さえつけようとするとPIP関節に屈曲モーメントがかかってしまい、「PIP関節の瞬間的な脱力による脛骨の自然落下(結果としてPIP関節素早く伸展)」(膝を支点とする脛骨の振子運動(※))が阻害されて前方向への推進力は減少するように感じる。

※:遊脚二重振子の2番目の振子運動(1番目の振子運動は「立脚終期」における股関節を支点とする膝の振子運動)
「初期接地」~「立脚終期」と同様に、現時点では上記したことを感じていますが、修正、追加等、適時行っていきます。
今月は以上で♪

1月のイベントへの参加は以下の2件でした♪
新型コロナの58日の5類引き下げが決まり、ようやく、重苦しい雰囲気から脱することができるように感じています。
1/12() MCEI大阪支部 20231月度 定例会(オンライン参加)
1/29() 42回大阪国際女子マラソン(審判)

◆今月のことば:「とにもかくにも、あなたは自分の仮面と防具を外す必要があると思うな。自らの固定された考え方が変わるきっかけになってはじめて、それは気づきだと言えるんじゃないの?」(松波晴人「ザ・ファースト・ペンギンス」(講談社)より)

2月の予定:
2/9() MCEI大阪支部 20232月度 定例会(オンライン参加)(済)
2/18() 大阪マスターズ陸上競技連盟2023年度通常総会(大阪)

2023年2月 6日 (月)

この二週間(1/23~2/5)

◆世間では:【中国、日本人向けのビザ発給再開】理由の説明がなければ、いつまた突然停止されるかもしれないと警戒されることがわかっていないのでしょうか?
【米上空に中国の偵察気球】【中国、気球撃墜に「強烈な不満と抗議」表明】丁重に保護して、異常の有無を調査してあげればよかったのかもしれませんね♪

◆個人的には:前回、「身体が少し歪んでいることに最近氣がついて愕然といています。」と書きましたが、その後も左側の背筋が張って仕方がなく、整形外科を受診したところ第三~第五腰椎のあたりで脊椎が左側に(湾曲ではなく)曲がっているとのこと。おそらく、以前から曲がっていたのを、体幹部の筋力で抑えていたのが、筋力低下によって抑えられなくなったのでしょう。当面は市販の腰部骨盤ベルトで様子をみます。改善されなければ、オーダーメイドということになりそうですが、何とか体幹部鍛え直して元に戻したいと思っています。
・今週の御朱印:御幸森天神宮(書き置き)、彌榮神社(大阪市)
・今週の「虹のようなもの」:なしです。

○主な出来事:
1/29() 42回大阪国際女子マラソン(審判)

○本:「新しい地球の歩き方」並木良和著(フォレスト出版)
・「統合」とは、言い換えれば「人類特有のネガティブな感情を手放して、僕たちの本質の光に戻るよ!」ということ。
・今体験するネガティブな感情のすべては、「目醒め」を加速させ、新しい地球へと次元上昇していく足掛かりになります。
・「あなた一人が変わることは、世の中に大きく影響する」ことを忘れないでください。
・「目醒め」のスタンスに立てば、「よい・悪い」というジャッジをする必要はなくなります。
・ニュートラルな状態というのは、心身ともにバランスの取れた状態です。・・・統合の視点からいえば、ニュートラルな視点というのは、ジャッジのない視点です。
・真に平和を望むなら、闇と戦うのではなく僕たちの「意識と在り方」を変えて、排除ではなく、どう調和させていくかに意識を向けることが重要です。
・「心地がよい」と感じる時、自分の本質であるハイヤーセルフから、「それはあなたにとっての真実ですよ」というサインがやってきているのです。

○これから一週間の予定:
2/9() MCEI大阪支部 20232月度 定例会(オンライン参加)

« 2023年1月 | トップページ | 2023年3月 »

最近のトラックバック

2023年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31