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2023年7月10日 (月)

この一週間(7/3~7/9)

◆世間では:【藤浪晋太郎投手5試合連続無失点】やっと、吹っ切れてきたようですね♪

◆個人的には:まだ、脳を休めることを優先しています。そのため、社会の動きについていけてません。。。(以前にも同じことを書いたかもしれませんが・・・)
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(7/4

○主な出来事:
特になし

○本:「腰痛は<怒り>である」長谷川淳史著(春秋社)(つづき)
・筋骨格系疾患を抱える患者の大部分が、心理的緊張によって生じる病態を経験していた。
・痛みの原因が心にあることを認めた患者は、それを否定した患者に比べると、より早く改善している・・・筋骨格系疾患に対するもっとも重要な治療的要素は、自分の身体に起きていることを、本人が正確に理解すること
・痛みという現象は、身体的要因と心理社会的要因という二つの要因が混在した精神身体領域の問題であり、そのことをまず理解する必要があります。
TMSによる痛みの直接的原因は、血流不足によって起こる酸素欠乏なのです。
・神経がTMSに冒された場合、実にさまざまな症状が現れます。
TMSに神経を冒された患者は、筋肉痛に比べると強い恐怖心を抱きがちです。
・患者は防衛機制のために、ストレスによって生じた感情に気づくことがありません。そして、その感情に気づかないがゆえにTMSが発症するのです。・・・防衛機制にはいろいろな種類がありますが、中でも「抑圧」がTMSの発症にかかわっています。
TMSの原因となる無意識下に抑圧された怒りは、次の三種類に大別できます・:日常生活におけるプレッシャーによる怒り幼少時に受けた心的外傷(トラウマ)による怒り欲求を満たすために自ら課したプレッシャーによる怒り
TMSにもある種の性格特性が認められます。=「タイプT性格」
・この「タイプT性格」が内的葛藤を引き起こし、気づかないうちに激しい怒りを生み出してしまう。
・「タイプT性格」は次の六つの根本的欲求に起因しています。:完璧でありたい人に好かれたい見捨てられたくない満足したい強靱な憎体でありたい死にたくない
TMS治療プログラムという「認識療法」は、腰痛にまつわる「神話」をあばいて「呪い」を解き、TMSの仕組みを理解して心の「防衛機制」を解除すること。
・瞑想とは、リラックスしつつも意識を明晰に保ち、過去にも未来にもとらわれずに、注意を「いま・ここ」の一点に集中することです。
・サーノ博士はこう述べています。「いつの日かわれわれは、自分たちの性格特性を学ぶ方が、読み書きや計算を学ぶよりも重要だということに気づくだろう。」
・講義討論会とグループミーティングで学習する内容は、簡単にいってしまえば誤った情報という「呪い」を解くことと、防衛機制を解除することに尽きます。
TMSは抑圧された怒りが原因であって、簡単に自覚できるような怒りとは何ひとつ関係ありません。
TMS理論を導入するにあたって一番気をつけなければならないのは、患者に病気の責任を押しつけてはならないということだとわたしは思います。

○これから一週間の予定:
特になしです。

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