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日記・コラム・つぶやき

2018年2月18日 (日)

この一週間弱(2/13~2/18)

◆世間では:
平昌五輪「羽生結弦66年ぶり2連覇!宇野昌磨銀メダル!」・・・これが全ての一週間でした♪
(第101回日本陸上競技選手権大会20㎞競歩もありましたが・・・)

◆個人的には:お礼の言葉に「私はあなたに感謝します。」と言われたら、ほとんどの日本人は「こいつはアホか」とは思わないまでも、変な奴か帰国子女かと思ってしまうのではと推測します。
どうして我々日本人は、感謝の気持ちを表す時に「ありがとうございます」と言うのか?別れる際にも、「良き別れを。」ではなく「さようなら。」といいますよね・・・
AI
が発達しても、この部分を翻訳できるとは到底思えないのですが。。。

○主な出来事:
特になしです。オリンピック観てました。

○本:「日本再興戦略」落合陽一著(幻冬舎)
・「欧米」「グローバル人材」といった、メディアによく出てくる、定義できない言葉によって成り立つふわっとした言葉は疑ったほうがいい。日本が2000年以来、必要としている業態転換に成功するためにも、まずは「欧米」という幻想から解き放たれないといけないのです。
・士農工商という序列はよくできています。これはコンピュータ時代にも、価値を持ちうるような、とてもいい並びだと思っています。大きく分類すると、士は政策決定者・産業創造者・官僚で、農は一般生産・一般業務従事者で、工がアーティストや専門家で、商が金融商品や会計を扱うビジネスパーソンです。:「士」はクリエイティブクラスです。・・・イノベーションを起こしたり、制度設計をしたりする人が士です。「農」は・・・いわば、自営業者、マルチクリエーターです。・・・要は、100ぐらいの職のバリエーションをポートフォリオマネジメントしてきたのです。「工」は専門家です。クラフトマンシップを追及する人であり、・・・つまりは職人です。「商」は・・・企業のホワイトカラーや金融を扱うみたいな人たちです。
・士農工商の中で、「農」と「工」の人は明らかにモノを生み出しています。・・・それに対して、「商」は基本的に生産には関わらないゼロサムゲームを行うので「商」ばかりが増えると国が成り立ちません。・・・ですから、士農工商の中で、「商」は一番序列が低いというのは正しいのです。
・今の日本は拝金主義すぎます。結婚相手を選ぶときに、頻繁に最初に出てくる条件は年収ですが、これは拝金主義でしかありません。
・産業革命時の一番大きい変化のひとつは、タイムマネジメントという概念が導入されたことです。それによって、近代の軍隊や工場が成り立ち、T型フォードのような大量生産方式が生まれました。
・ダイバーシティ問題というのは、人間を標準化するというところから生まれたというのが、これまで多様性について学んできて僕が気づいたことです。・・・近代教育を施して、人を均していくことをやめなければならないのです。それこそが、マイノリティの問題やワークライフバランスの問題に対する抜本的な解だと思います。
・トークンエコノミーの受益者負担、自給自足という考え方に僕は強く賛同しています。なぜなら、それがあれば、グローバルなプラットフォームによる搾取を防げるからです。言い換えると、シリコンバレーと戦う最高の戦略になるからです。
・自衛軍強化の柱になるのは、自動化です。・・・ロボットに自衛してもらえばいいのです。・・・ロボットに戦わせるのは人道的ではないと言われるかもしれませんが、自衛のためであれば、倫理的にも許容されると僕は思っています。・・・よく自衛軍をつくることに対しては、「僕は戦争に行きたくない」「私の子どもを戦争に行かせたくない」という実は的外れの批判があるのですが、ロボットが戦うのであれば、そうした批判もなくなるでしょう。
・我々が持っている人間性のうちで、デジタルヒューマンに必要なものは、「今、即時的に必要なものをちゃんとリスクを取ってやれるかどうか」です。リスクをあえて取る方針というものは、統計的な機械にはなかなか取りにくい判断です。これをやるために人間がいるのです。

○これから一週間の予定:
特になしですが、224日(土)には大神神社にお参りに行きます♪

2018年2月12日 (月)

この一週間とちょっと(2/5~2/12)

◆世間では:
名護市長選・辺野古反対派敗北:沖縄の方々も、ようやく自衛の重要性を認識していただけるようになったようです。
平昌五輪開幕:何となく集中できない雰囲気ですが、選手の皆さん、頑張ってください!

◆個人的には:ようやくお墓参りできました・・・でも、まだまだ暖かくならないのですね。。。

○主な出来事:
2/8() MCEI大阪支部 20182月度 定例会(大阪)
2/10() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/210-ff8f.html
2/12(月・祝) 大阪マスターズ陸上競技連盟 通常総会(大阪)

○本:「The AnswerAllan & Barbara Peas著(Seven Dials
(日本語訳は読んでいないのでたぶん)「自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング日本語訳」が日本語訳のタイトルだと思うのですが、著者にとってはそんなことよりも「これ(ネタばれになってしまうので言えませんが・・・)が私たちの答えだ!」ということを伝えたかったのだと思います。
Mental practice has been shown to work nearly as well as actual practice.
By constantly affirming the positive things you want, they will eventually replace the negative ones; they will become your new reality and your new self-image.
The study of humor and laughter and its psychological and physiological effects on the human body is called gelotology.
There are four emotions that are destructive and counter-productive to your happiness – guilt, embarrassment, shame and offence.
Guilt and shame are two of the main emotions used in religion to control followers by dictating their choices and responses to events.
Anger has been shown to weaken the liver, worry weakens the stomach, stress weakens the heart, grief weakens the lung, and fear weakens the kidneys.
Even when the odds are against you, if you want to achieve something it doesn’t mean you shouldn’t go it.
As you now know, deciding what is the most critical step to success.
The answer is that you can deliberately program your RAS by choosing the exact messages you send to it from your conscious mind.

○これから一週間弱の予定:
2/17() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
2/18() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2018年2月 4日 (日)

この一週間(1/29~2/4)

◆世間では:
阪大に続いて京大で入試ミス:阪大の時にはミスを指摘された時の対応に問題があったのは新幹線の重大インシデントと同じ構造なのでは、と感じましたが、改めて考えてみると、入試問題の作成や採点は大学の主な役割ではないのだから、先生方には研究で成果を上げることに専念してもらわないと、国益に反することになるように思います。そろそろ大学入試は廃止して、卒業の要件を厳しくした方がいいのではないでしょうか?
最小級ロケット打ち上げ成功:どの技術が次世代のキーとなるのかは、まだ明確になっている訳ではないのでしょうが、何とかして我が国が主導権を獲って欲しいものです。

◆個人的には:何となく体中がだるい日が続いています・・・咳も熱もないのでインフルエンザではないと信じていますが、いつの間にか周囲に広がっていることもあり、必死で闘っている状況なのかもしれません。
負けるな、自分の体!(少しはウイルス保有しているのかも?)

○主な出来事:
2/4() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「小笠原流礼法で強くなる日本人の身体」小笠原清忠著(青春新書)
・無駄のない、バランスが取れた姿勢や動きは、他人から見ても美しく映る。いわば、実用的、効率的、かつ美しいという、三拍子そろっているのが、この小笠原流の身体作法の特長です。
・なめらかで、かつ美しい動作をする秘密は、動作に呼吸を合わせるのではなく、呼吸に動作を合わせることです。・・・呼吸に合った動作は疲れにくく、効率のよい動きでもあります。
・手は物を扱うためにあるのであって、立つときや座るときに手で体を支えるのは、無駄な動作。足で物を扱うことに等しく、品がないことなのです。
・椅子に腰かけるときや立つときは、いったん両足をそろえて動作することを意識してみてください。足をそろえずに動作すると、必要な筋肉が働かず、美しい所作になりません。また、上体が前後に動かないように、真っすぐに、静かに動作する稽古・・・によって、腿や尻の筋肉が鍛えられて、美しい姿勢の基礎ができてきます。
・襖を開ける作法ひとつにしても、襖の構造や体に機能を考えれば納得がいくものです。・・・物の機能と腕の機能に反さない動作を行えば、おのずと物を大切に扱い、最も効率的で無駄のない動作になります。
・本式の日本料理(本膳料理)では、香の物は手をつけずに残しておいて、膳の最後に出されるお湯または水でいただきます。ご飯茶碗にお湯を注ぎ、残った米粒を落とし、箸先を洗いながらいただくのです。・・・香の物を最後まで食べてはいけないというのは、食べ物を大切にするとともに、器を大切にする作法でもあったのです。

○これから一週間とちょっとの予定:
2/8() MCEI大阪支部 20182月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
2/10() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
2/12(月・祝) 大阪マスターズ陸上競技連盟 通常総会(大阪)
http://omaa.jp/topics/2018/01/29-4.html

2018年2月 3日 (土)

2018年の1月

♪このひと月・・・京大iPS研での論文不正はショックでした。当たり前のことながら、全ての研究者は聖人君子ではないどころか、かなりの割合で大きな野心を持っているでしょうから、「研究倫理」が軽んじられる傾向があるのは仕方がないことかもしれません。そのような状況の中であっても、何とか頑張って欲しいものです。

◆個人的には:
・昨年末に慣れないランの練習で左のふくらはぎを痛めてしまい、年末年始の休み中には、ほとんど、ではなく全く練習ができませんでした。。

痛めたところは、左のふくらはぎの内側で、どうやら接地後にアウトエッジ荷重を経由せずインエッジ(から母趾球)荷重に移行してしまったことが原因と推定されました。
ウォークの動きでは、接地後のアウトエッジ荷重が自然にできていたのが、慣れないランの動きだったため、所謂「あおり運動」(後述)ができていなかったようです。。。
一方で、大阪国際女子マラソンで優勝した松田瑞生選手や二位の前田穂南選手の走りは素晴らしいものでした。綺麗に「あおり運動」していることが、例えば、①②(参照)の画像からもわかります。

ということで、今月の話題は、「あおり運動」です。(よくご存じの方はスルーしてください・・・)
そもそも、「あおり」とは何?ですが、京都大学名誉教授の近藤四郎先生が、霊長類の足の着地順序として記述されている以下の動きのことを言います。
 「先ず踵の外側から着地して,その次に小ゆび(5)のつけ根の部分(小趾球)が着き,それから足を外から内へあおり,母趾(1)の付け根(母趾球)が着地して,最後に第123趾で蹴り出して歩いている.」(③参照)
この動きは、足関節を回旋させて、足底を身体の内側(母趾側)に向けたり、外側(小趾側)に向けたりすることにより得られます。その動きの過程における足関節の状態及びそれに働く力は、以下のように定義されます。

 ・足底が身体の内側(母趾側)に向いた状態=回外位(この方向に足関節が動くように働く力=回内モーメント)
 ・足底が身体の外側(小趾側)に向いた状態=回内位(この方向に足関節が動くように働く力=回内モーメント)
すなわち、我々人類(を含めた霊長類)は、足関節に回内モーメントと回内モーメントを交互に働かせながら歩いているということとなり、上記した近藤先生の「あおり運動」は、以下のように説明できます。
 「踵で接地→回内モーメント→小趾球荷重(回内位)→回外モーメント→母趾球荷重(回外位)→第123趾で離地」

ただし、歩行(走行)時には、足関節が単独で運動している訳ではなく、膝や腰等の動きと連動することとなります。その中で、股関節の動きに関して、これまで私は、以下のような動きが望ましいと言ってきました。
 「着地脚:外旋位(外旋モーメント⇒内旋モーメント)、遊脚:内旋位(内旋モーメント⇒外旋モーメント)」

上記したことを考え合わせると、足関節は股関節の以下の運動として連動することで、推進力やターンオーバー、すなわちパフォーマンスの向上につながっていると推測しています。
松田選手や前田選手のパフォーマンスの高さも、このようなことから、説明可能ではと考えています。(更なる課題も見えてきそうな気がしていますが・・・)
 ・足関節回内モーメント⇔股関節外旋モーメント(着地脚が地面を前から後ろに押す力=推進力)
 ・足関節回外モーメント⇔股関節内旋モーメント(遊脚を後から前に振り出す速さ=ターンオーバー)

いずれにしても、私に関しては、今後はランの練習でも「あおり運動」を忘れないよう心掛けたいと思います。。。

【参照】
http://www.sankei.com/west/photos/180130/wst1801300005-p6.html
http://www.sankei.com/west/photos/180130/wst1801300005-p7.html
https://www.jstage.jst.go.jp/article/senshoshi1960/36/9/36_9_567/_pdf

1月のイベントへの参加は以下の3件でした♪
年初から、陸上関連のイベントへの関与が続きました。
1/8(月・祝) 「新春走ろう会」ひらかたハーフマラソン(大阪・枚方)(ボランティア)
1/11() MCEI大阪支部 20181月度 定例会(大阪)
1/28() 37回 大阪国際女子マラソン(審判)

1月のノルディック・ウォーキングのイベントは以下の3件でした♪
今年も、ノルディック・ウォーキングを楽しんでいきたいと思います♪
1/7() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
1/13() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/12-d592.html
1/21() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/121-e679.html

◆今月のことば:「The deepest secret is that life is not a process of discovery, but a process of creation. You are not discovering yourself, but creating yourself anew.」「
Life is a creation, not a discovery. You do not live each day to discover what it holds for you, but to create it.」(Neale Donald Walsch 著「Conversation with God」(Hodder Paperbackより)

2月の予定:
2/4() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
2/8() MCEI大阪支部 20182月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
2/10()17() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
2/12(月・祝) 大阪マスターズ陸上競技連盟 通常総会(大阪)
http://omaa.jp/topics/2018/01/29-4.html
2/18() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2018年1月28日 (日)

この一週間(1/22~1/28)

◆世間では:
【京大iPS研で論文不正】。信じられないですが・・・まだまだ甘かったのでしょうね。。。
【草津白根山噴火】本当に、何が起こるかわからないものです。。。

◆個人的には:気が付けば、大阪国際女子マラソンで始まり、大阪国際女子マラソンで終わった一週間だったような。。。

○主な出来事:
1/28() 37回 大阪国際女子マラソン(審判)
http://www.osaka-marathon.jp/

○本:「Conversation with GodNeale Donald Walsch 著(Hodder Paperback
Feeling is the language of the soul. If you want to know what's true for you about something, look to how you're feeling about it.
The Highest Thought is always that thought which contains joy. The Clearest Words are those words which contain truth. The Grandest Feeling is that feeling which you call love.
All human actions are motivated at their deepest level by one of two emotions—fear or love. In truth there are only two emotions—only two words in the language of the soul.
The deepest secret is that life is not a process of discovery, but a process of creation. You are not discovering yourself, but creating yourself anew.
Your job on Earth, therefore, is not to learn (because you already know), but to re-member Who You Are.
Thought is the first level of creation. Next comes the word. Everything you say is a thought expressed. It is creative and sends forth creative energy into the universe. ・・・Words are the second level of creation. Next comes action.
Life is a creation, not a discovery. You do not live each day to discover what it holds for you, but to create it.
Go ahead and do what you really love to do! Do nothing else! You have so little time. How can you think of wasting a moment doing something for a living you don't like to do? What kind of a living is that? That is not a living, that is a dying!

○これから一週間の予定:
2/3() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
2/4() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

2018年1月21日 (日)

この一週間(1/15~1/21)

◆世間では:
【官房機密費】わずか1213年前の機密事項の開示を求めること自体が、工作員による諜報活動なのではないかと思えてしまいます。
【平昌五輪】「南北融和」がスポーツの祭典とどうして関係があるというのでしょうか?かなり危ないものを感じます。

◆個人的には:昨年末に左ふくらはぎを痛めてしばらくお休みしていたランの練習を、ようやく始めることができました。

○主な出来事:
1/21() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/121-e679.html

○本:「日本人はなぜ外国人に「神道」を説明できないのか」山村明義著(ベスト新書)
・<「私」と「あなた」は違う>という視点に立つのが「サービス」で、<「私」と「あなた」は同じです>という視点に立つのが「おもてなし」なのです。
・神道とは、究極的には「感謝」と「祈り」を繰り返すことによって、「蘇り」を見せるという「好循環のサイクル・システム」です。
・本来の日本人は「愛」や「諦め」を説く前に、「明るく過ごすこと」を大事にします。・・・「浄明正直」・・・「明るさ」ということを大事にすれば、そのうち必ず良いことがあるという教えです。
・仏教が「人間が目指すべき『無』と『空』の心の体系である」といえるのに対し、神道は、「人間と神々の魂が共同ではたらく『有』の体系」であるということができます。
・神社には、日本列島の誕生以来、断層で危うく分かれそうになっていた地層と地層をつなぎ、日本人の魂を結び合わせることを一所懸命に続けてきたという役割があったのではなかったのでしょうか。
・能は、そのような「単純性」において、極めて「神道的」な芝居なのです。
・時間的にも空間的にも、神々との間の「間が大事だ」という価値観を日本人が持っているのも、この神道的価値観なのです。
・日本人が必要なときに「正座」という作法を取るのは、「考える」ことができるようにするため。

○これから一週間の予定:
1/27() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
1/28() 37回 大阪国際女子マラソン(審判)
http://www.osaka-marathon.jp/

2018年1月14日 (日)

この一週間弱(1/9~1/14)

◆世間では:
【日韓合意検証発表】:約束ができない国であることを、自ら公開しているようなものですね。。。
チベット「国」扱いで謝罪 米ホテル大手のマリオット:この機会にチベットの歴史を世界中に共有化しましょう。

◆個人的には:全国都道府県対抗女子駅伝:中学生の区間があるのだったら、60歳や80歳の区間があってもいいのに、と今年も思っています。

○主な出来事:
1/11() MCEI大阪支部 20181月度 定例会(大阪)
1/13() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/12-d592.html

○本:「0 to 100会社を育てる戦略地図」山口豪志著(ポプラ社)
・創業100年の会社はぴったり100年前に生まれたわけではなく、その前段階で創業者たちが想いとアイデアを練り上げ、周囲の共感を獲得するという、泥くさいまでの構想期間があるのです。
・「原体験」:その人固有の思考や想いを形成する際に大きな影響を与えたモノゴト。・・・原体験は「その人が事業を興す明確な理由」になります。そして、その原体験が他人に共感されるかどうかがとても重要です。
・客観的に自社を知るという意味において、まったく知らない人と交流できる採用活動は、またとない学びのチャンスになります。採用は人材を探す手段であると同時に、自社に関する客観的な情報を収集するための有効な手段とも言える。
・採用活動、ひいては自己認識力の精度を向上させるための極めて有効な手段として、「他社の組織図を活用すること」が挙げられます。
・会社の中がどういうルールで動いているかを外部の人に対して説明できないのは、「社会の公器」としてアウトです。
・改良改善を進める中で、既存商品ではどうしてもカバーしきれない領域も出てくるでしょう。実はそのカバーできない領域にこそ、新規事業(新商品・新サービス)を展開する際のヒントが隠されています。
・上場企業が喜ばせないといけないのは「社会全体」です。・・・事業計画は社会と交わす約束であるだけに、社会のどこか一部にだけ負担が集中するような経営を続けてはいけません。全体の幸福を追求しない限り、約束を守ったことにはならないのです。

○これから一週間の予定:

1/21() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2018年1月 8日 (月)

この一週間ちょっと(1/1~1/8)

◆世間では:
【大阪大入試ミス】:ミスやトラブルを指摘された時に、真剣に対応しようとしなかったのは、【新幹線台車亀裂】と二重写しになります・・・自信過剰なのか、自信がないことの裏返しなのか。。。
【星野仙一氏死去】:(大阪における配信なのかもしれませんが)阪神の監督時代のことを大きく取り上げられるのは、嬉しい反面偏っていないだろうか・・・いずれにしても、謹んで哀悼の意を表します。

◆個人的には:正月早々、眼鏡のフレームが壊れて・・・何とか修理したものの早速出費がかさんでしまいました。。。「君の名は。」テレビでようやく観ました


○主な出来事:
1/7() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
1/8(月・祝) 「新春走ろう会」ひらかたハーフマラソン(大阪・枚方)(ボランティア)

○本:「琥珀の夢」伊集院静著(集英社)
・「踏ん張っても、踏ん張っても、まだ足らんと思うて踏ん張るんや。そうしたらあとは、“商いの神さん”があんじょうしてくれはる。」
・「さあ、儲かるかどうかはわからん。それより大事なことは、ああやって、押し出せるか押し出せへんかや。押し出したら何かが動きよるが、押し出せへんかったら、何も変わらへん。どんだけ大きな商いでも、どんだけちいさい商いでも、指を口にくわえて見とったらあかん。押し出せるかどうかが分かれ目や……」
・「商いいうもんは、どないなやり方をしようとも、皆同じようなことで、足元をただ踏んでまうときが来る。前へ進むも、うしろにさがってまうも商人の腹の決め方や……」
・「人がでけることには限りがある。商いもそうや。けど世の中には他人(ひと)がでけんことをやる者が、いつの世もおるんや。なぜ他人にできんことがそいつにでけたかわかるか?…運気や。それを取りこぼさんように、こうして神仏にお願いするんや。…」
・「何のことや知らしませんが、踏ん切りがつかんのはご自分のことを、よう見てはらんからと違いまっか…ああでもない、こうでもないと迷うてはんのは足元踏んでるだけですやろう。踏み出してみな、そこに何があるかわからしませんのと違いまっか。あんたはんが、これやと言うことをしはるのが一番よろしい思います。…」
・「何でボロ酒やのうてはあかんのや」「そら理屈はわかりまへん。男と女みたいなもんとちゃいますか。色男と別嬪が一緒になっても上手いこと行きまへんがな」
・「すべてを皆自分ひとりでやってはいけません。他人に委ねて、はじめて見えるものもございます」「見てられしませんねん。いらいらしてもうて」「それでは人の持っている力を引き出せません」

○これから一週間弱の予定:
1/11() MCEI大阪支部 20181月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
1/13() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2018年1月 1日 (月)

2018年の始まりにあたって

新年あけましておめでとうございます。
2018
年の漢字は「叶」だそうです(熊野本宮大社)。九鬼宮司によると「みんなの思いが叶う年にしてほしい。・・・口で『十回』は思いをいってほしい」とのことです。
私としても、今年は願いが「叶」うことを「待」つ年にしたいと思いました。

昨年は、15年以上愛用したカバンを新調する等、新たなものが入る余地を作れた一年であったと感じています。
今年は、主人を待ち続ける忠犬にあやかって、「待」の年にしたいと思った次第です。

今年の干支は戌(犬)、犬は喜んで庭を駆け回るものなのかもしれませんが、主人を待ち続ける存在でもあることから、今年の漢字には「待」を選びました。
「待」というと何となく受動的なイメージがあるのかもしれませんが、「期待」「待望」されるようにという意味を込めて、ウェイティングサークルで準備万端で出番を待っている「待機」状態をイメージしています。
一方で「待ち惚け」にはならないように、むしろ「待てば海路の日和あり」「果報は寝て待て」のように結果を伴う忍耐強さのような、そういった「待」を今年の目標としたいと考えています。
また、「待」を使ったよく使われる当て字に「待夢」(たいむ)があり、カフェや歌のタイトルに使用されています。これは、中国語では「夢で」「夢を見ること」という意味になるそうですが、今年は夢の実現を待つ一年にできればと思っています。

今年もよろしくお願いいたします♪

2017年12月31日 (日)

2017年

2017年の漢字には「北」が選ばれました(財団法人日本漢字能力検定協会)。(以下、2位「政」、3位「不」だとのこと)
「北」朝鮮の動向に脅威と不安を再認識した他、九州「北」部の記録的豪雨や「北」海道日本ハムファイターズに注目が集まったことなどが理由だそうです。

私は年初に今年は「空」の年にしたいと言いました。「何物にも執着せず、すべての囚われから離れた」状態(境地)である「空」(くう)とともに、キャリア等でこれまでに溜まってきたものを一旦「から(空)っぽ」にすることを目指したものです。
新しい価値の創造に向けての礎を築くにはいたっていませんが、15年以上愛用したカバンを新調する等、新たなものが入る余地を作れた一年であったと感じています。また、「空」と言えば「月」や「星」。新月の願いと満月の振り返りを始めたり、「木星」→蠍座や「土星」→山羊座への移動を味方につける(?)等、「空」に縁のあった一年でもありました。
一方で、「北」の大地とは縁がなかったものの、今年もノルディック・ウォーク(「北」欧歩術)の指導等を、大阪府ノルディック・ウォーク連盟大阪中央「北」支部を中心に継続し、初めて「日本ノルディック・ウォーク学会」に参加してきました♪

このように、今年は「空」(と「北」?)の年だったと思っていますが、さらに高い状態に達するために、来年は「待」の年にしたいと思っています(詳しくは年が明けてから)。

◆私にとっての今年の10大ニュース
・家族のこと(2件:詳しくは書きませんが・・・)
・仕事のこと(1件:詳しくは書きませんが・・・)
・ウォーキング研究に論文が掲載されました
・日本ウオーキング協会の公認指導員となりました
・カバン、通勤シューズ、万年筆を新しくしました
・西洋占星術の勉強を再開し、新月の願い・満月の振り返りを実施しています
・寺社巡り、特に聖天さま信仰を始めました
・世界陸上及びユニバーシアードの競歩で日本選手が複数メダルを獲得しました
・桐生選手、日本人で初となる100m走9秒台

◆今年読んだ本の中で印象に残った10冊(読んだ順)
・「仕事なんか生きがいにするな」泉谷 閑示(幻冬舎新書)
・「開運したければこの神社に朝、一人でお参りしなさい。」長崎 洋二(河出書房新社)
・「日本人が知らない洗脳支配の正体」高山 正之、馬渕 睦夫(ビジネス社)
・「場所による開運占星学―アストロカートグラフィ&サイクロカートグラフィ」真弓 香(太玄社)
・「「運のいい日」がわかる本」柳川 隆洸(日本実業出版社)
・「ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人」ケント・ギルバート(PHP新書)
・「激動の日本近現代史 1852-1941」宮崎 正弘、渡辺 惣樹(ビジネス社)
・「日本を救う最強の経済論」高橋 洋一(育鵬社)
・「Never Let Me GoKazuo IshiguroFaber & Faber
・「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」佐藤 航陽(幻冬舎)

◆今年は、以下の3つのレースに出場しました。
1.
31回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(6/11):5000mW 291208 M55クラス1
2.
33回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(8/5):3000mW 173069 M55クラス1
3.
38回全日本マスターズ陸上競技選手権大会(10/28):5000mW 300486 M55クラス2

◆今年は以下のノルディック・ウォーキング体験会を開催・参加しました。
・関西ノルディック・ウェルネス:枚方体験会:6回、私市体験会:7
・ノルディック・ウォーク&八軒家浜市:7
・枚方体育協会ノルディック・ウォーキング教室:4

今年もお世話になり、ありがとうございました(^_^)/
2018
年もよろしくお願いいたします♪

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