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日記・コラム・つぶやき

2018年7月 8日 (日)

この一週間(7/2~7/8)

◆世間では:【西日本豪雨】:先週、「まだ地震から2週間もたっていない・・・」と言っていたばかりなのに。。。

◆個人的には:我が家周辺は雨による浸水などは、幸いにもなかったのですが、雨が続くと運動不足になります・・・心の弱さがもろに表われます。。。

○主な出来事:
特になしです。


○本:「The Rules of WorkRichard Templar 著(FT Press
The unsolicited report is a brilliant way to stand out from the crowd.
If you ain’t enjoying all this appreciating that it is enjoyable then you are doomed to be one of the moaners, one of life’s victims.・・・There is no shame in saying you enjoy your work.
Each and every morning you need to check that your personal grooming is in tiptop condition.
Looks are all in the smile and the eyes.
There are four key words to remember to get you speaking well: bright, clear, pleasant and simple.・・・That’s all you need to know.
It is t impossible to be successful or to get promoted if you don’t set objectives.
Understand that this herd mentality is important and that to blend in is important.
All you need to do is watch out for the hidden agenda.
The one thing you won’t do in your race to the top is back-stab.
Don’t lie, but you can be circumspect, devious, inventive, creative, eccentric and you are allowed to set up a decoy.

○これから一週間の予定:
7/12() MCEI大阪支部 20187月度 定例会(大阪)
7/14() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2018年7月 6日 (金)

2018年の6月

♪このひと月・・・大阪北部地震:ここ数日は大雨で京阪神の都市機能がマヒしていて、地震のことを忘れそうですが、まだまだ影響は残りそうです。

◆個人的には:
・縁あって、突然「御朱印集め」を始めることになりました・・・と先月書きましたが、お寺はいろんな宗派があって、部外者が勝手にお参りしてもいいのだろうか?
などと思うと、何となく消極的になってしまう一方で、神社は、お祀りされている神様は様々ではあるものの、特に宗派はなく気軽に訪れることができることから、
私の場合は、神社を中心にご縁を集めに廻っています

そして、神社と言えば、2月に大神神社にお参りした際に(この時はまだ御朱印集めが始まっていなかったので、またお参りに訪れなければなりませんが・・・)
彩雲が出現して以来、私の中ではどうしても「虹」と「神社」を結び付けて考えてしまうようになりました。
実際に御朱印集めを始めてからのここ2ヶ月弱の間だけでも、神社で2回、それ以外で2回の合計4回も「虹」のようなもの(詳しくは後ほど)を眼にすることとなりました。
ということで、今月の話題は「虹」(のようなもの)とします。

この、「虹」(のようなもの)を話題とするにあたっては、以下のウェブサイトを勝手に参考にさせていただきました。
・参照①「空の輝き」: http://butterflyandsky.fan.coocan.jp/sky2/sky.html
・参照②「太陽のまわりに丸い虹が見えたら超ラッキー!変な虹の探し方」: http://www.02320.net/ice-halos/
・参照③「真上に見える逆さ虹は環天頂アークです!彩雲との違いや見分け方」: http://www.02320.net/circumzenithal-arc-halos/

「虹」が「大気中の水滴が原因」なのに対して、「虹」のようなものは、「大気中の氷晶が原因」であるらしく、
結局は、「内暈(ないうん・うちがさ)」や「環天頂アーク」「環水平アーク」といったものが私の前に現れたものだったらしいです。
(主に参照②より)

一応理系にもかかわらず、これらの「虹」のようなものに関しては、私はこれまで全く知らずにいたことを、ここに正直に告白します。。。
ご存じの方にとっては、当たり前のことでしょうが、本当に目から鱗の思いです。

そして、全く知らずにいたこれまででは、これらの現象は私の目の前では起きていなかった、というより、起きていても気付かずにスルーしていたのでしょう。
でも、一度、脳にインプットされれば、それらしい現象が周辺視野にでも発生すれば、認識できるようになってしまいました。。。
そのために、これまで以上に感度良く観ることができたのだろうと推測しています。

まさに「人は見たいものしか見ない」ということの代表例とでも言えますね。


これからも「御朱印集め」に神社を廻っていきますが、まだまだ「虹」(のようなもの)に出会えるような気がしています♪

6月のイベントへの参加は以下の3件でした♪
ようやくマスターズ陸上がシーズンインしました。
6/7() MCEI大阪支部 20186月度 定例会(大阪)
6/9() 32回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(大阪)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/32-62fd.html
6/24(日) 34回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(大阪)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/34-9306.html

6月のノルディック・ウォーキングのイベントは3件でした。
梅雨入りの影響はありましたが、楽しく歩けました♪
6/3() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
6/10()23() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

◆今月のことば:「
私たちが世界に不自由さを感じるのであれば、それは私たちのまなざしが不自由であるからだ。」(ハナムラチカヒロ著「まなざしのデザイン」(NTT出版)より

7月の予定:
7/1() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)(実施)
7/12() MCEI大阪支部 20187月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
7/21()29() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
7/22() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
7/28() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2018年7月 1日 (日)

この一週間(6/25~7/1)

◆世間では:【ロシアW杯】:ポーランド戦、最後まで見ていないので、私には何も言う資格はありませんが、腹をくくったリーダーに対してのリスペクトを忘れてはならないと思います。

◆個人的には:考えてみたら、まだ地震から2週間もたっていない・・・余震がまだ続く中で、いろんなことを考え、あるものは実行に移さざるを得ない状況が続いています。。。

○主な出来事:
7/1() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)


○本:「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」山口周著(光文社新書)
・これまでのような「分析」「論理」「理性」に軸足をおいた経営、いわば「サイエンス重視の意思決定」では、今日のように複雑で不安定な世界においてビジネスの舵取りをすることはできない。⇒理由は?①論理的・理性的な情報処理スキルの限界が露呈しつつある(「正解のコモディティ化」「方法論としての限界」)→全体を直覚的に捉える感性と、「真・善・美」が感じられる打ち手を内省的に創出する構想力が、求められる ②世界中の市場が「自己実現消費」へと向かいつつある ③システムの変化にルールの制定が追いつかない状況が発生している→内在的に「真・善・美」を判断するための「美意識」が求められる
・「論理」と「理性」に過剰に依存することは、意思決定の膠着と経営スピードの遅延という問題を招く・・・「論理と理性」に軸足をおいて経営すれば、必ず他社と同じ結論に至ることになり、必然的にレッドオーシャンで戦うことにならざるを得ない。
・「デザイン」と「経営」には、本質的な共通点がある・・・「エッセンスをすくいとって、後は切り捨てる」・・・そのエッセンスを視覚的に表現すればデザインになり、そのエッセンスを文章で表現すればコピーになり、そのエッセンスを経営の文脈で表現すればビジョンや戦略ということになる。
・「イノベーションが競争の鍵だ」ということを誰もが言うようになったということは、すでにイノベーションが競争の鍵ではない、ということ・・・問題になるのは「イノベーションのその先」に何を追求するか、ということ。
・「イノベーティブなアイデアがあり、それをもとに製品・サービスをつくったとしても、機能、デザイン、ストーリーの3つを認知させなければ、世の中に受け入れられない」(濱口秀司『「デザイン思考」を超えるデザイン思考』)
・デザインとテクノロジーというのは、サイエンスの力によって容易、かつ徹底的にコピーすることが可能・・・アカウンタビリティとは要するに「言語化できる」ということ・・・忘れてはならないのは、言語化できることは、全てコピーできるということ。・・・一方で、ストーリーや世界観はコピーできない。ストーリーや世界観というのは、その企業の美意識がもろに反映するわけだから、サイエンスではどうしようもない。
・セルフアウェアネスとはつまり、自分の状況認識、自分の強みや弱み、自分の価値観や志向性など、自分の内側にあるものに気づく力のこと。・・・「誠実性」のコンピテンシーを高い水準で発揮している人は、外部から与えられたルールや規則ではなく、自分の中にある基準に照らして、難しい判断をしている。
・現在の世界で進行しつつある大きな変化により、これまでの世界で有効に機能してきた「客観的な外部のモノサシ」が、むしろ経営のパフォーマンスを阻害する要因になってきている・・・世界のエリートが必死になって美意識を高めるための取り組みを行っているのは、このような世界において「より高品質の意思決定」を行うために「主観的な内部のモノサシ」を持つため。
・「一目見て、イイものはイイ、ダメなものはダメ」・・・「説明が必要なデザインでは人を感動させられない」・・・つまり「このデザインを選んだ」という理由について、アカウンタビリティはむしろ邪魔だということ。

○これから一週間の予定:
7/7() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

2018年6月25日 (月)

この一週間(6/18~6/24)

◆世間では:【大阪北部地震】:我が家でも食器等が破損しましたが、直接的な被害とともに、これまでの安全に対する運用自体が根底から覆されそうです。

◆個人的には:今年の
近畿マスターズ陸上競技選手権大会は甲賀市で開催されたのですが、折角なので、途中のJR草津駅の近くの「小汐井(おしおい)神社」と競技場の近くの「水口神社」にお参りして、御朱印をいただいて参りました。
これからも、ご縁を大切にして御朱印のネットワークを築いていきたいと感じています


○主な出来事:
6/21() MCEI大阪支部 創立45周年記念特別講演会(大阪)
6/23() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
6/24() 34回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(滋賀・甲賀市立水口スポーツの森陸上競技場)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/34-9306.html

○本:「肩甲骨が立てば、パフォーマンスは上がる!」高岡英夫著(カンゼン)
・体幹トレーニングの真の目的:自由脊椎周りの無駄な動きを封じ込めること・・・「軸」のトレーニングであるということ。
・自由脊椎のように、不必要にグニャグニャと動くことが望ましくない部分を、ある目的に従って適切に筋肉で固定することを、「格定」と言います。・・・立甲は、自由脊椎の「格定」に大変プラスになります。
・運動進化論から見ると、肩甲骨と腸骨はリンクする相似器官であり、その相似性は四則動物だけでなく、人間のDNAの中、そして脳機能の中にも、必ず残っているはず。
・肩甲骨とその周囲にあるたくさんの大きな筋肉を腕振りに参加させることができれば、そこにあっという間に大きな質量の増加が見込まれて、運動量を増やすことが可能になる。
・立甲~甲腕一致~甲腕回旋力という視点から考える腕振りは、腕を前に振るとき、少しだけ内旋させるのが理想・・・後ろ側に振るときも・・・少し内旋させます。
・スポーツ選手にとって競技中に重要なのは『走前歩行』・・・『走前歩行』の要点は、狭い歩幅でつま先から地面に着くこと。これに尽きます。これが『走前歩行』の極意であり、正しい方法です。
・すべてのキモは、立甲系ではゆるめ解きほぐす“緩解”、甲腕回旋系では“さすり”・・・この“緩解”と“さすり”こそ、脳と身体の閉じている扉を開けるカギ。

○これから一週間の予定:
6/30() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
7/1() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

2018年6月17日 (日)

この一週間(6/11~6/17)

◆世間では:【米朝首脳会談】:まだまだ先は見えないようです。。。
【トヨタ、ルマン初制覇】我が国の力は、まだまだこれからです♪

◆個人的には:
御朱印集めを始めて1ヶ月ちょっと。ご朱印帳の半分が埋まり、自分オリジナルなネットワークができつつあると、勝手に思い込んでいます

○主な出来事:
特になしです。

○本:「まなざしのデザイン」ハナムラチカヒロ著(NTT出版)
・見方が自由になれば、私たちはより創造的になることができる。そして何かに捉われることが少なくなれば、物事がより正しく見えてくる。
・本来私たちが目にする様々なものは、常にある制約の中で見ているものにすぎない。私たちの風景とは見えない枠がはめられていて、無意識にその枠からまなざしは向けられている。
・私たちが世界に不自由さを感じるのであれば、それは私たちのまなざしが不自由であるからだ。困難な状況ほど、これまで無意識にはめていた枠を様々な方法で動かし、固定化したモノの見方を解放することが大切である。
・「ジャメヴュ(未視感)」:「すでに知っているものにも関わらず、初めて見るもののように感じられること」・・・風景はジャメヴュすることで生まれるというのが実は本質的なのである。毎日のように接していてよく知っているにもかかわらず、それがある日突然知らない表情を見せる時。そのジャメヴュの瞬間に、これまでの馴染んでいた現実には裂け目が入り、新しい風景が姿を現す。
・「異化」:私たちが普段当たり前のパターンとして自動的に認識している物事が、違う状態に変化することで、ふたたび新鮮に感じられる状態。
・デザインとは「イメージによるソリューション」、・・・アートとは「イメージによるクエスチョン」
・非日常的な時間は・・・日常を相対化するためにある。
・人間の眼に含まれた、その過剰な想像力・・・この見えないものを観る力を持っていることが人間の最大の特徴である。

○これから一週間の予定:
6/21() MCEI大阪支部 創立45周年記念特別講演会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/15943071.html
6/23() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
6/24() 34回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(大阪)

2018年6月10日 (日)

この一週間(6/4~6/10)

◆世間では:【新幹線3人殺傷】:痛ましい事件ですが、新幹線では可燃物も(消防法以外の)危険品もノーチェックなので、あり得ないことではなかったことが、一層苛立たしく感じます。
賢くなったAIを活用すれば、少なくともある程度以上大きな凶器の持ち込みは防げたのでは?と感じざるを得ません。テロリストが具体的に活動する前に、何とか対応して欲しいものです。

◆個人的には:
32回大阪マスターズ陸上競技選手権大会、練習も十分できず、調整もほとんどできない状態でしたが、何とか歩けました。感謝、感謝です♪

○主な出来事:
6/7() MCEI大阪支部 20186月度 定例会(大阪)
6/9() 32回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(大阪)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/32-62fd.html
6/10() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分).

○本:「JusticeMichael J. Sandel著(Farrar, Straus and Giroux)(その2
If reason determines my will, then the will becomes the power to choose independent of the dictates of nature of inclination.
In a stirring passage, Rawls states a familiar truth that we often forget: The way things are does not determine the way they ought to be.
Arguments about justice and rights are often arguments about the purpose, or telos, of a social institution, which in turn reflect competing notions of the virtues the institution should honor and reward.
Happiness is not a state of mind but a way of being, “an activity of the soul in accordance with virtue.”
I can make sense of the narrative of my life only by coming to terms with the stories in which I find myself.
On the liberal conception, obligations can arise in only two ways—as natural duties we owe to human beings as such and as voluntary obligations we incur by consent.
Justice is not only about the right way to distribute things. It is also about the right way to value things.

○これから一週間の予定:
6/17() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2018年6月 3日 (日)

この一週間(5/28~6/3)

◆世間では:【米朝首脳会談】:単なるシンガポールの観光業のアピールなのか?

◆個人的には:まとめてみたら(「2018年の5月」参照)「御朱印集め」は私にとってユースホステルの旅の代替なのか?という気もしてきました。もちろん、それ以外の要素も大きいですが。

○主な出来事:
6/3() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「内蔵力を高める「ゆる」呼吸法」高岡英夫著(ベスト新書)
・「内蔵力」とは、身体の生命力の根源から今日的病気・健康問題の核心、そして精神諸能力の根幹に関わる、一大重要概念である。
・この30年間、一生懸命行われてきた運動不足の改善法とは、腕と脚などの身体の外側の運動がほとんどで、胴体の中、体幹の中の運動が取り残されていた。
・腸腰筋は世界のトップモデルたちに格好いいモデル歩きをさせている筋肉・・・彼女たちの脚があんなに軽く上がるのも、オリンピック選手の高能力も、腸腰筋の役割。
・脳の活動性が下がると・・・肋間筋の硬縮による軽度の呼吸困難が表われてきます・・・肋間筋が固まれば、人間の一番の原動力である酸素を取り込めず、そのまわりのさまざまな筋肉も、次々と固まってきます。
・横隔膜や腹横筋を使うと、ほとんど直接的に腸管にさまざまな刺激を与えることができる。
・「ゆる呼吸法」で体幹内の運動をすると、「脂肪が蓄積しにくく排出しやすい状態をつくるための運動」でありながら、同時に副交感神経優位になり、それによって安定した精神傾向が生まれます。

○これから一週間の予定:
6/7() MCEI大阪支部 20186月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
6/9() 32回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(大阪)
http://omaa.jp/topics/2018/05/32-3.html
6/10() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分).

2018年6月 2日 (土)

2018年の5月

♪このひと月・・・日大アメフット部の悪質反則:ここまで問題が大きくなるとは思いませんでしたが、本当に大学側の危機管理能力が試された事案だったと思います。
ただ、実情がここまで酷かったのか、と第三者ながら恐ろしく感じるほどなので、いい機会だったのかもしれません。
一方で、ここまで酷いのに、これまで皆見て見ぬふりをしてきたのか、と思うと悲しくなりますが。。。

◆個人的には:
・縁あって、突然「御朱印集め」を始めることになりました。(これまでお守りやお札をいただいていたのですが、返納しなければならないこともあります)
「スタンプラリーのようにはならないように!」と釘を刺されたものの、正直言って近いものも感じています。
ということで、今月は「
御朱印集めとスタンプラリー」について考えてみます。

そもそもスタンプラリーの歴史とは?と思ってググってみると「シャチハタスタンプラリー研究所」なるものがあり、それによると「スタンプラリーの成立は1970年代と考えられ」るとのこと。
大阪万博の各パビリオンのスタンプや、国鉄による「ディスカバー・ジャパン・キャンペーン」でスタンプを集めることが楽しみとして定着したようです。
などと他人事のように書いていますが、実は私のスタンプの記憶も大阪万博から始まっています。
大阪府内在住ということもあって、何度かリピートしてスタンプを集めたことが懐かしく思い出されました(残念ながら残っていません・・・)。
「ディスカバー・ジャパン・キャンペーン」でもスタンプを集めようとしたことはあったのですが、そもそもが小学校高学年では国鉄に乗って全国を放浪することが許されるはずもなく、京阪神の駅のスタンプがいくつか集まった以上は増えず、いつの間にか忘れ去られてしまったように思います。
それよりも、この時期には小学校の修学旅行で訪れた伊勢志摩で「蛇腹のスタンプ帳にスタンプを押して記念に」というようなものが土産店にあったことが思い出されます。結局、乗せられて買ってしまったか買わなかったか・・・いずれにしても今は手元にないものです。

中高でも大学でも、今から思うと不思議なほどに放浪癖が表われず、「ディスカバー・ジャパン」が「一枚のキップから」や「いい日旅立ち」に変わっても、再びスタンプを集めようとは思わなかったようです。
それが大学院頃から放浪癖が頭をもたげてきて、気がつけばユースホステル(YH)の宿泊スタンプを集め出していました。
YH
では、同宿したホステラーに、持参したノートに一言書いてもらうことが習慣となり、どうせだからと言った感じで駅スタンプ(のみならずどんなスタンプでも)もそのノートに押していくことになりました。
そのノートも1993年以降使わなくなり、駅スタンプも中断(この機会に再開してもいいかなと思っています♪)、「スタンプ」を集めることから気持ちは遠のくこととなりました(パスポートの出入国のスタンプはあったかもしれませんが)。

以上が、これまでの私と「スタンプ」なるものとの関わりの歴史のようなものですが、いわゆる「スタンプラリー」のように(と勝手に想像している部分はありますが)、決められたところを廻ってスタンプを集めてくることには全く興味がなく、どちらかと言えば、「気が向いたところ」「気になったところ」「ご縁のあるところ」を廻って、機会があればスタンプも集めていた。そのような関わりだったと思います。
そして、それは「スタンプ」のみならず、と言うよりもむしろ「ユースホステル」に対しての私の関わり方であったように感じます。

 

以上より、「スタンプラリー」というのはそもそもが私には向いていないもので、シャチハタスタンプラリー研究所では「スタンプラリーの原点は「御朱印」や「納経印」」と書いてはいるのですが、今回御朱印集め」を始めるにあたっても、決められたところを廻るのは何となく気が乗らないように感じています。
霊場巡りなどは何となくオリエンテーリングのように感じて(などと言うとお叱りを受けるかもしれませんが)、競技としては楽しめるのかもしれませんが競技でなければ面白く感じず、このような廻り方=「スタンプラリー」のようにはならないのでは、と勝手に解釈しています。

「四国88カ所霊場巡拝」や「西国33所霊場巡拝」などでは、決まった霊場を巡ることで大きな力が得られることを目指したものだと推測しますが、私の印象としては、目的に応じて巡るべき霊場のネットワークは異なって然るべきように感じます。
「気が向いたところ」「気になったところ」を巡っているうちに、様々な情報を得るご縁を得て、気が付けば予想もしていなかったところを廻っている・・・スティーブ・ジョブズ氏の「connecting the dots」のように、いつの間にか大きな力が得られている。
私にとっての理想の御朱印集め」はそのようなものと捉えており、このような考えで集めていきたいと思っています。(ロールプレイングゲームに毒されているのかも?)
さて、このような御朱印集め」は「スタンプラリー」に該当するのかどうか・・・?

 

※ご参考:・「シャチハタスタンプラリー研究所」 https://www.shachihata.co.jp/stamprally_service/lab/2.html


5月のイベントへの参加は以下の3件でした♪
大型連休中はほとんど休んでいたこともあって、やや少なめでしょうか。。。
5/3(木・祝) 10回記念南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会(大阪)(審判)
5/10() MCEI大阪支部 20185月度 定例会(大阪)
5/19() (公益財団法人)日本スポーツ協会、名称変更記念シンポジウム(大阪)

5月のノルディック・ウォーキングのイベントは3件でした。
今年は梅雨入りが早そうですので、今のうちに歩いておきたいと思っています♪
5/6() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
5/20() 大阪ノルディック・ウォークフェスタ2018(大阪)
5/27() 枚方体育協会ノルディック・ウォーキング講座(大阪・枚方)(担当分)

◆今月のことば:「
You might say that ancient theories of justice start with virtue, while modern theories start with freedom」(Michael J. Sandel 著「Justice」(Farrar, Straus and Giroux)より

6月の予定:
6/3() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
6/7() MCEI大阪支部 20186月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
6/9() 32回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(大阪)
http://omaa.jp/topics/2018/05/32-3.html
6/10()16()23() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
6/17() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
6/21() MCEI大阪支部 創立45周年記念特別講演会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/15943071.html
6/24() 34回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(大阪)
6/30() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2018年5月27日 (日)

この一週間(5/21~5/27)

◆世間では:【南北首脳会談】:見限られていることに当人たちは気付いていないのでしょうか?

◆個人的には:何となく右股関節の調子が芳しくなく(思うように可動域が確保できない・・・)、マスターズ大阪選手権2週間前だというのに、ほとんど練習らしい練習ができずにいます。。。

○主な出来事:
5/27() 枚方体育協会ノルディック・ウォーキング講座(大阪・枚方)(担当分)

○本:「JusticeMichael J. Sandel著(Farrar, Straus and Giroux
If you look closely at the price-gouging debate, you’ll notice the arguments for and against price-gouging lows revolve around three ideas: maximizing welfare, respecting freedom, and promoting virtue.
You might say that ancient theories of justice start with virtue, while modern theories start with freedom.
As with individual rights, so with higher pleasures: Mill saves utilitarianism from the charge that it reduces everything to a crude calculus of pleasure and pain, but only by invoking a moral ideal of human dignity and personality independent of utility itself.
Kant argues that morality can’t be based on merely empirical considerations, such as interests, wants, desires, and preferences people have at any given time.
Only the motive of duty—doing something because it’s right, not because it’s usual or pleasing or convenient—confers moral worth on an action.

○これから一週間の予定:
6/2() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
6/3() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

2018年5月13日 (日)

この一週間(5/7~5/13)

◆世間では:【北朝鮮核実験場廃棄発表】:我が国を蚊帳の外に追い出そうとしていること自体、当然、我が国としては容認できることではないはずだが。。。

◆個人的には:ようやく「御朱印集め」を開始しました(^^)/

○主な出来事:
5/10() MCEI大阪支部 20185月度 定例会(大阪)

○本:「なぜこの国ではおかしな議論がまかり通るのか」髙橋洋一著(KADOKAWA
・年金制度とは、そもそも破綻しないように設計されている・・・それにもかかわらず、なぜ「年金破綻論」が百出するのだろうか。・・・世間から「危ない」と思われていたほうが、得になる人たちがじつは大勢いるからだ。
・「財政再建の必要はないし、消費増税もやめなさい」と、ノーベル経済学者(ジョセフ・E・スティグリッツ教授)はわざわざ日本に来て指摘したわけである。これは財務省にとって悪夢のシナリオだろう。・・・だから報道されなかった。
・「日刊新聞紙法」が存在するのは、先進国のなかでは日本だけ・・・日本の新聞社の株式は、日刊新聞紙法によって譲渡制限が設けられている。
・「電波オークション」をやらないことが、日本のテレビ業界にとっての大問題・・・総務省もテレビ局も電波オークションが導入されないほうが好都合・・・カギを握るのは「放送法」。
・(社会保障の)慢性的な財源不足を引き起こしている根っこには、およそ10兆円ともいわれる保険料の徴収漏れがある。・・・財源不足問題の核心も、問題解決の切り札も、じつははっきりしている。・・・「歳入庁」を創設して、税金と社会保険料の徴収を一元化すること。
・五輪景気の正体は「開催国の面子」である・・・世界標準から遅れているソフトの部分が2020年の東京五輪の前に順次アップデートされていく。・・・古いソフトが最適化されることによって、五輪の経済的恩恵は開催国を潤す。

○これから一週間の予定:
5/19() 枚方体育協会ノルディック・ウォーキング講座(大阪・枚方)(担当分)
http://hirakata-taikyo.org/infomation/convention_rakuten/579.html
5/20() 大阪ノルディック・ウォークフェスタ2018(大阪)

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