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日記・コラム・つぶやき

2017年6月18日 (日)

この一週間(6/12~6/18)

◆世間では:
AIIB
総会、中共国債格下げ:何故にまだ中共の茶番に喜んで付き合う国々があるのだろうか。。。

◆個人的には:
・先週の「
大阪マスターズ陸上競技選手権大会」でのスタッフ・選手の疲れに週半ば納期の仕事のプレッシャーが加わってか、金曜夜~土曜夜まで、風邪で倒れていました。
まさにレインボーマンのヨガの眠りのようだった、と言っても、ほとんどの人はわからないか(ググればすぐに出てきますが・・・)。。。

○主な出来事:
6/18() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/618-da26.html

○本:「乱読のセレンディピティ」外山滋比古 著(扶桑社文庫)
・われわれはよく知っているものごとや人間からよい影響を受けることが下手である。その代わり、えたいの知れない遠くのものから、おもいがけない美しき誤解とともに深い教えを受けることができる。
・やみくもに速いのはいけないが、熟読玩味はよろしい、のろのろしていては生きた意味を汲みとることはおぼつかない。風のごとく、さわやかに読んでこそ、本はおもしろい意味をうち明ける。本は風のごとく読むのがよい。
・本があふれるいまの時代、もっともおもしろい読書法は乱読である。・・・本が読まれなくなった、本ばなれがすすんでいると言われる近年、乱読のよさに気づくこと自体が、セレンディピティであると言ってもよい。・・・積極的な乱読は、従来の読書ではまれにしか見られなかったセレンディピティがかなり多くおこるのではないか。それが、この本の考えである。
・自分でものを考える力をつけるには、近くに、強力な人や本があるとかえってよろしくないようである。むしろ遠くにありて読み、遠くにあって考えるものにセレンディピティはおこる。成功からは新しいものが生まれない。失敗、誤解のもとにおいて偶然の新しいアイディアが生まれる。
・作者は作品を創る。それに文学的価値を加えて古典にするのは受容者である。作者だけで古典になった例はない。そういうのが私の古典の説である。
・「詩は回想によって生まれる情緒である」(ワーズワース)・・・生の情緒では詩にはならない。時がたって、忘却によって加工、修正された記憶の情緒が詩になる、というのである。
・記憶は原形保持を建前とするが、そこから新しいものの生まれる可能性は小さい。忘却が加わって、記憶は止揚されて変形する。・・・忘却力による創造的変化をともなう。・・・それで、美しさが生まれる・・・美しい回想は記憶と忘却のはたらきによるというのが新しい忘却の美学である。

○これから一週間の予定:
特になしです。(6/23-25は第101回日本陸上競技選手権大会、応援しましょう♪)

2017年6月 4日 (日)

この一週間(5/29~6/4)

◆世間では:
天安門事件から28年:本来ならこの時点で終わっていた中共・・・我が国の無能な指導者のために生き延びさせてしまったことは、世界に詫びなければならないでしょう。。。
とりあえずは、世界中の記憶に残すべく。

◆個人的には:
・一言では表現できないのですが、今週はいろんなことを初めて経験させていただきました。まだまだ、経験すべきことはあるものです♪

○主な出来事:
特になしでした。

○本:「アジアの終わり」マイケル・オースリン 著、尼丁千津子(徳間書店)
・不安定な状態が高まっている直接の原因は単純なことだ。要は、中国が力をつけるにつれ、強制的ともいえるほど他国への押しが強くなったからである。
・中国政府が2006年に採用した「自主創新」政策は・・・この知的財産の窃盗と大差ない政策は、中国企業にまず外国企業と手を組むよう促している。・・・アメリカと中国の合弁事業も、企業秘密や技術の不正入手や、ライバルを市場から排除するために利用されてきた。
・危険なのは、日本の政府と社会がどちらも難しい決断を先延ばしにしていることだ。・・・だが、こうした前例のない難問はチャンスでもある。問題は日本の社会や、政治の指導者たちに革新的な手段を取る勇気があるかどうかだ。
・日本の病の根本的な原因はいたって単純だ。要はこの国の指導者たちが、国の経済が回復して日本が国際社会で重要な役割を果たすといった将来の展望を実現できる証を国民に示せなかった、ということである。
・中国の問題点の最大要因は、周辺国を威嚇したり、国民を抑圧したり、あるいは国際秩序を乱そうとする国・・・を常に支援して、周囲の疑惑を招くことである。
・中国はインド太平洋地域で今もなお親しい友がほぼいない状態が続いている。・・・何とも皮肉な状況である。
・アジアにおける長期的な戦略は、自由化と民主主義を推進し、育むことである。インド太平洋地域では民主主義国家の共同体が優勢となってようやく、長く続く真の安定がもたらされる。

○これから一週間の予定:
6/8() MCEI大阪支部 20176月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
6/11() 31回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(大阪・長居)
http://omaa.jp/topics/2017/05/post-52.html

2017年6月 3日 (土)

2017年の5月

♪このひと月・・・フランス、韓国の大統領が決まりましたが、G7首脳会議では中共と北朝鮮との対立がより明確になったように感じます。
眞子さまご婚約のおめでたいニュースもありましたで、世界は今より良くなると期待しましょう。

◆個人的には:
GWなどに京都の「安井金毘羅宮」、奈良の「生駒聖天様」と続けてお参りをしてきました♪ご利益ありますように(^^)/

6
1日は桃岩荘開所・・・と毎日のようにカウントダウンを目にしたこともあって、いつの間にか心は北の島に行っていました♪
と言うことで、今月の話題は、「島」にしようとも思ったのですが、島に渡ったりするのに利用する「船」。これまでに乗ったことのある船を振り返ってみました。
実は私は泳げないので、四方を水に囲まれざるを得ない船はあまり心が落ち着くものではないのですが、にもかかわらず、何となく船は心に残るものがあります。

まずは、思いつくままに列挙・・・思った以上に乗ったことが思い出されて驚いています。。。(でも東北がなかった)
〇北海道:稚内→礼文島(香深)、礼文島(香深)→利尻島(鴛泊)、利尻島(鴛泊)→稚内、支笏湖(丸駒温泉~支笏湖温泉)
〇関東・中部:東京湾クルーズ(シンフォニー)、有明西ふ頭公園→竹芝、野尻湖遊覧船、土肥→焼津
〇近畿:賢島クルーズ(エスペランサ)、鳥羽↔イルカ島、わたかの船乗り場↔渡鹿野(志摩磯部)、島串本↔大島、近江八幡(八幡堀巡り)、保津川下り、淀川の舟運(枚方→八軒家浜)、大川クルーズ、甚兵衛渡船(福崎→泉尾)、大阪湾クルーズ(サンタマリア)、岬町(深日)→淡路島(洲本)、淡路島(岩屋)→明石、神戸クルーズ(コンチェルト)
〇中国・四国:笠岡↔真鍋島、宇野↔高松(宇高連絡船)、高松↔小豆島(土庄)、鞆の浦(鞆↔仙酔島)、徳山→竹田津(国東半島)
〇九州・沖縄:鹿児島↔桜島、那覇(泊ふ頭)↔渡嘉敷島、石垣島↔西表島(上原)
〇長距離:函館→青森(青函連絡船)、大阪南港→東京(竹芝)、大阪(弁天ふ頭)↔別府、東京(竹芝)↔伊豆大島(元町)

この中から、5箇所に絞って簡単に紹介します。
①支笏湖(丸駒温泉~支笏湖温泉):1985年夏、札幌の学会の前後に支笏湖等を周りました。雨の中を歩いて周っていたのですが、オコタンペ湖に行こうとして急な坂でドロドロになり、仕方なく丸駒温泉からユースホステルのある支笏湖温泉まで船で戻ってきたことが思い出されます。
②有明西ふ頭公園→竹芝:いつかは忘れましたが、東京ビッグサイトで展示会があった帰りに時間に余裕があったので、ぶらぶらしていると、船で帰れることがわかり、ほとんど衝動的に乗ってしまいました。静かな贅沢な時間だったように記憶しています。
③淡路島(岩屋)→明石:小学生の時に家族旅行で淡路島に行ったのですが、台風がやってきて、慌ただしく帰らざるを得ませんでした。まだ橋もなく、船を待っている時のことが懐かしく思い出されます。
④徳山→竹田津(国東半島):1987年の春と秋に国東半島に続けて訪れたのですが、確か秋に行った時にこの船を使ったように記憶しています。徳山の街がとても侘しく感じられたことが印象に残っていますが、国東半島には、いずれまたゆっくりと訪れたいと思っています。
⑤大阪(弁天ふ頭)↔別府:国東半島を訪れた時も帰りは別府からでしたし、それ以外にも、この頃はよく船で別府に行っていました。ちょうど建設中の瀬戸大橋を間近で見たりもしました。弁天ふ頭も使われなくなってしまいましたので、時の流れを感じます。

時の流れが感じられるのはこれだけではなく、両連絡船はもうありませんし、橋ができることなどで航路はなくなってしまうものだということが痛感されます。

今回、改めて振り返ってみて、瀬戸内海にあまり訪れていないことが見えてきましたので、瀬戸内のいろんな島をゆっくりと訪ねてみたいと思っているところです。
先月は「九州行こう!」でしたが、「瀬戸内にも行こう!」

5月のイベントへの参加は以下の3件でした♪
今年は選手としてよりも審判としての方が出番が多そうです。
5/5(金・祝) 9回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地)(審判)

5/11() MCEI大阪支部 20175月度 定例会(大阪)
5/21() 61回関西実業団陸上競技選手権大会(大阪・長居)(審判)

5月のノルディック・ウォーキングのイベントは以下の3件でした♪
ようやく気持ちよく歩けるようになってきました。
5/7() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
5/27() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/527-5a34.html
5/28() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/528-6914.html

◆今月のことば:「It is only with the heart that one can see rightly; what is essential is invisible to the eye.」(「The Little PrinceAntoine de Saint-Exupéry 著(A Harvest/HBJ Book)より)

6月の予定:
6/8() MCEI大阪支部 20176月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
6/11() 31回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(大阪・長居)
http://omaa.jp/topics/2017/05/post-52.html
6/17() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
6/18() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2017年5月28日 (日)

この一週間(5/22~5/28)

◆世間では:
イタリア・タオルミナG7首脳会議:中共と北朝鮮との対立がより明確になったのではないでしょうか。加えて国連の機能不全も明らかにして欲しいものです。

◆個人的には:
・何回目かの誕生日を迎えました。「何がめでたい」が流行語になろうとしていますが、少なくともいろんな意味で感謝の念に堪えません。

○主な出来事:
5/27() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/527-5a34.html
5/28() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/528-6914.html

○本:「牙を研げ」佐藤 優 著(講談社現代新書)
・戦後の日本企業においては、上手に独断専行した人間ほど上に上がっていっているというのはまちがいありません。・・・この独断専行の方法を身につけておけば、集団の競争のなかでは非常に有利な地位に立てる。
・確認しておかないといけないのは、宗教は例外なく人間がつくったということです。神が人間をつくったとか、あるいは仏の縁によって人間がつくられているというのは、人間の思想的な操作です。
・解決できないものは・・・差異です。だから差異と矛盾と対立を混同したらいけないというのは西洋哲学の基本的な考え方です。
・問題の場と問題を間違えないでください。
・史実で何があったかということの真実の確定はできる。それを無視するようなことはいかません。しかし、そこにどういう意味を付与するか、あるいはほかの出来事とどう結びつけて物語をつくるかというのは、歴史実証主義の問題ではなく解釈の問題です。
・現在起きていることを過去に照らしながらアナロジカルに見て、近未来に何が起きるかを予測するということが、おそらくビジネスパーソンが近現代史を勉強するうえでは大きな意味があります。
・よい教科書というのは・・・この本をどのようにして使ったらいいか、使い方が書かれている本です。

○これから一週間の予定:
6/3() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2017年5月21日 (日)

この一週間(5/15~5/21)

◆世間では:
眞子さま、婚約へ:何よりも大事なのは悠仁さま。このお方に万が一のことがあればわが国の国体は終わってしまうので、慶ばしいことではあるものの慎重に対応して欲しいと思います。

◆個人的には:
・何故か今週は4か所の新しいパン屋さんで食パンを買いました。「食べ切れない。冷凍するにもスペースがない。」とお叱りを受けつつ。。。

○主な出来事:
5/21() 61回関西実業団陸上競技選手権大会(大阪・長居)(審判)

○本:「友達以上、不倫未満」秋山健一郎 著(朝日新書)
・保守的といわれる業界で勤務している人はやはりプライベートでも保守的だ。進歩的といわれるそこで働く人はプライベートでも進歩的な結婚・家庭観を持つものである。・・・国内の著名企業が軒並み「兼業禁止規定」を撤廃している現状は、これからの時代の結婚・家庭観の一歩先をいくモデルといえるのかもしれない。
・今“セカパ”
(=セカンド・パートナー)を持つ彼、彼女たちのほとんどは、有名大学卒業後、著名企業や難関資格取得、その後、“適齢期”で結婚という、人生のステップをこなしてきた人たちである。社会的にエリートであると同時に“お坊ちゃま”“お嬢様”だ。だから殊の外、周囲の目を気にし、できるだけ親の意に沿うように行動することがある。・・・そんな彼・彼女らにとって、素のままの自分で向き合える異性、それが“セカパ”という存在だ。・・・周囲からの目を気にせず、初めてみずからの意思で選んだ唯一絶対的な存在の異性なのだ。
・社会的にも“セカパ”という関係が認知されれば、・・・ますます加速化する少子高齢化における「セーフティー・ネット」としての役割を果たす可能性がある。・・・老人の孤独氏問題も減少していくのではないだろうか。
・愛しています――など、歯の浮くような言葉を平気で吐く割には、配偶者ときっぱり離婚、そして相手を配偶者から奪い取るほどの気概もない。どこか“甘い”のだ。・・・なぜ、こうした「いびつ」な関係を続けるのか。それは“セカパ”を持つ彼・彼女らが、元来、“小心者”だからである。すでに心奪われている異性の存在がありながら、きっぱり配偶者と離婚しないのは、ひとえに、“世間体”が気になるからだ。

○これから一週間の予定:
・特になしです。

2017年5月14日 (日)

この一週間(5/8~5/14)

◆世間では:
先週の仏に続き、今週は韓国大統領選:文在寅氏が大統領就任、反日政権が衝撃を与えるのは我が国か?彼の国か?

◆個人的には:
・先週の「安井金毘羅宮」に続いて、「生駒聖天様」にお参りに行ってきました♪お天気に恵まれたこともありましたが、とてもいいところです(^^)/

○主な出来事:
5/11() MCEI大阪支部 20175月度 定例会(大阪)

○本:「The Little PrinceAntoine de Saint-Exupéry 著(A Harvest/HBJ Book
It is only with the heart that one can see rightly; what is essential is invisible to the eye.
Only the children know what they are looking for.

○これから一週間の予定:
5/21() 61回関西実業団陸上競技選手権大会(大阪・長居)(審判)

2017年5月 7日 (日)

この一週間(5/1~5/7)

◆世間では:
仏大統領選:EU支持派のマクロン氏が優勢とのことですが・・・

◆個人的には:
・本を読むとすぐに影響を受けてしまいます・・・とりあえず京都の「安井金毘羅宮」にお参りしてきました。次は奈良の「生駒聖天様」です♪

○主な出来事:
5/5(金・祝) 9回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地)(審判)
5/7() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「開運したければこの神社に朝、一人でお参りしなさい。」長﨑洋二 著(河出書房新社)
・「開運」を「目標達成」に結びつけてロジカルに言語化すれば、以下の3つのファクターが柱:①常に新鮮で、イキイキとした気持ちを保ち続けられる技術②進化しながらチャレンジ回数(母数)を上げられる技術③よいバイブレーションを循環、継続させられる技術
・神域の効果とは?・・・メンタル面において「浄化」「回復」「充電」させてくれる場所・・・科学的に数値化はできなくても神域の効果を「万人共通の体感」で根拠を示すことはできます。それは「心身が軽くなる(軽快になる)」です。
・自分と相性のいい神域をどのように判別すればいいか:①ずっとそこにいたくなる感じ(フィット感がある)②深呼吸したとき、気持ちがスーッと異様に落ち着く(鎮魂/清々しい)③さまざまな生き物(蝶、鳥、犬、猫など)との遭遇(自然との呼応)
・神域によるご利益はつまるところ、心身の活性化という核(コア)の部分が上昇した結果、その派生としてさまざまな運気(金運や恋愛運)も上がって心願が成就するということ。
・ご利益を得るためには、:①参拝前は、身の回りを整理整頓する。②参拝時は、達成をクリアにイメージして、グッと「宣言(い宣り=祈り)」をする。③参拝後は、宣言した情報を手放して緩む(和む)→現実的に頑張る。

伊勢神宮では個人的なご利益を期待してはいけません。なぜなら、伊勢神宮は「天皇陛下が天照大神に国民の幸せを祈る場所だから」です。
・「何でもいいから、お願いしてみて。とりあえず叶えてやるからさ」仏教界には、このようなノリの天才肌というか、ミラクルは天部所属の仏様がいます。その名を「歓喜天」・・・別名「聖天様」・・・『夢をかなえるゾウ』のなかに、ガネーシャというキャラクターが登場しますが、あれこそが「歓喜天(聖天様)」のモデルです。
・どれだけ「運気上昇のテクニック」を使っても、自分自身のシステム(生き方/心構え)が変わらなければ元の木阿弥、意味がないということ。・・・手法(how to do)を手に入れただけではまだ、お宝までの地図を手に入れただけにすぎません。大事なのは、そのあり方(how to be)です。

○これから一週間の予定:
5/11() MCEI大阪支部 20175月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html

2017年5月 1日 (月)

2017年の4月

♪このひと月・・・「北朝鮮情勢」:北朝鮮に振り回されているのか、北朝鮮をだしにして戦争を始めようとしているのか。。。

◆個人的には:
・先月のビジネス用の靴に引き続き、アップ用の運動靴を買い替えました♪
・一方で、古い本を大量に出しました。こちらでも心を切り替えたいと思います♪

ゴールデンウィークと言えば、九州を思い出します。と言っても、この時季に九州に行ったのは一度だけなのですが。。。
九州と言えば、415日で熊本地震一周年でした。最近は九州とはご無沙汰してしまっていますが、熊本も含めて心癒されてきたことを思うと、少しでもお役に立てればという気持ちでいっぱいです(そうだ、九州行こう!)。
と言うことで、今月の話題は、「九州」。かつてのホステラーの一人として、九州の旅を振り返ってみたいと思っています。

以前(20148月でした)、「北海道」の旅を話題にした時には、「とらべるまんの北海道続版」に掲載された「ベスト20」に基にしましたが(つまりあんちょこがあったということ・・・)、「九州」ではそのようなものはなく、私の限られた経験から素晴らしいと感じたところを紹介したいと思います。

まずは、「ベスト20」・・・というより、20揃えるのに苦労しました。。。
○福岡県:門司港駅、○佐賀県:佐賀城跡、○長崎県:浦上天主堂、稲佐山、福済寺、○熊本県:水前寺公園、熊本城、南阿蘇鉄道(高森線)、草千里ヶ浜、○大分県:国東半島(富貴寺、文殊仙寺、旧千燈寺跡など)、湯布院、杵築、宇佐神宮、○宮崎県:飫肥、油津、高千穂峡、鵜戸神宮、○鹿児島県:知覧、桜島、霧島温泉

この中から、5箇所に絞って・・・と思ったのですが、絞り切れなかったので10箇所について簡単に紹介します。
①門司港駅:1986年夏、夜行に乗るので、折角だから寄ってみました。ターミナルの駅舎には心惹かれるものがあったのですが、このあたりから近代建築にも惹かれ始めたのかもしれません。周辺の建築群もいずれゆっくりと観て廻りたいものです。
②浦上天主堂:長崎には2回訪れただけですが、2回目の「浦上が丘ユースホステル」のツアーで周辺を何度も歩きました。爆風で吹き飛ばされた部分がそのまま残っており、改めてこの街の歴史を思い知らされます。
③水前寺公園:暑かったので、ここで癒されたという印象が大きかったです。この後熊本城も訪れました。
④南阿蘇鉄道(高森線):高千穂峡に寄ったあと、阿蘇ユースホステルに行くのに、バスで高森まで行って乗ったのですが、南側から観た阿蘇山がとても新鮮で美しく感じられました。
⑤草千里ヶ浜:九州は、阿蘇にしても桜島にしても、火山の影響(というか爪痕)が残っているところが印象に残っています。でも、ここでもとても癒されました。
⑥国東半島:昨年の8月にパワースポット(?)としての「旧千燈寺跡」のことを書きましたが、他にも(というよりこちらがメイン)富貴寺や文殊仙寺など歩き廻るのが好きな者にはたまらないところです。
⑦湯布院:別府から夜行フェリーで大阪に帰るまでの間、少し時間があったので30年前に寄ったのが最初でした。素朴な外湯が印象的でした。
⑧油津:2009年に宮崎で開催されたノルディック・ウォーキング教室に呼んでいただき、訪れたのですが、予想していなかった風情のある街並みに驚きました。
⑨知覧:指宿に泊まったら「のったりおりたり」のフリー切符があったので、それで開聞岳のそばを通って、知覧に寄ってきました。戦争資料はともかく、街並みとそこはかとなく漂ってくるお香のにおいが印象に残っています。
⑩桜島:2004年のマスターズ陸上全日本選手権の後、急に風邪気味で熱が出てきたにもかかわらず、ここだけはぐるりと一周しました。自然の力というものは計り知れないものですね。
やっぱり、今こそ、九州行こう!

4月のイベントへの参加は以下の5件でした♪
ノルディック・ウォーキングの周辺のイベントが増えてきました。
4/2() 14回名古屋ツーデーウオーク(愛知・名古屋)
4/9() 平成29年度 第1回審判講習会(大阪・長居)
4/13() MCEI大阪支部 20174月度 定例会(大阪)

4/21() 慢性期医療展2017(大阪・インテックス大阪)

4/22() 19回近畿マスターズ陸上研修会(大阪・服部緑地)


4月のノルディック・ウォーキングのイベントは以下の2件でした♪
周辺のイベントに押されがちですが、5月は気持ちよく歩きたいと思います。
4/16() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/416-a9a6.html
4/23() 全日本ノルディック・ウォーク連盟研修会(大阪・天満橋)

◆今月のことば:「これは何か特定の体制についての批判にとどまるものではない。むしろある種の人々の態度と、それがもたらす権力構造全般についての批判でもある。」(「動物農場[新約版]」ジョージ・オーウェル 著、山形浩生 訳(ハヤカワepi文庫)の訳者あとがきより)

5月の予定:
5/3(水・祝)6()27() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
5/5(金・祝) 9回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地)(審判)
5/7() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
5/11() MCEI大阪支部 20175月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
5/21() 61回関西実業団陸上競技選手権大会(大阪・長居)(審判)
5/28() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2017年4月30日 (日)

この一週間(4/24~4/30)

◆世間では:
北朝鮮情勢:やはりトランプ氏は戦争をやるよう指示されているのだろうか?

◆個人的には:
1年前の今頃はシンガポールでマスターズ陸上アジア大会の調整中でした。今年のGWはゆっくり休んでいます♪

○主な出来事:
特になしです。


○本:「動物農場[新約版]」ジョージ・オーウェル 著、山形浩生 訳(ハヤカワepi文庫)
【序文案より】
・出版社や編集者たちが自らある種の話題を出版されないようにするのは、刑事処罰が怖いからではなく、世論が怖いからだ。この国では、物書きやジャーナリストが直面する最悪の敵は、知的な臆病さであり、私に言わせればこの事実は正当な議論を受けていないように思う。
・いま現在、主流となっている正統な見方で求められているのは、ソ連の無批判な賞賛だ。・・・ソ連に対する目下主流の態度こそは、群を抜いて最も深刻な症状だ。それは、いわば自発的なものだし、いかなる圧力団体の行動によるものでもない。
・自由というのは何を置いても、みんなの聞きたくないことを語る権利ということなのだ。

【訳者あとがきより】
・オーウェルがソ連とスターリン批判を意図したから、それ以外の批判をそこに読み取ってはいけない、などというのは倒錯でしかない。社会主義の世界的な崩壊――または中国などに見られるその換骨奪胎――を見ると、本書に描かれた批判はオーウェル自身の意図を超えて射程がずっと広がっていることはいまや明らかだろう。
・これは何か特定の体制についての批判にとどまるものではない。むしろある種の人々の態度と、それがもたらす権力構造全般についての批判でもある。

○これから一週間の予定:
5/3(水・祝)6() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2017年4月23日 (日)

この一週間(4/17~4/23)

◆世間では:
海自艦と米空母、共同訓練開始:本当に危機があるのか?あるように見せかけているだけなのか?

◆個人的には:

・そろそろGWの予定が決まってきました。前半は少しのんびりする予定です

○主な出来事:
4/21() 慢性期医療展2017(大阪・インテックス大阪)
http://www.tvoe.co.jp/bmk/
4/22() 19回近畿マスターズ陸上研修会(大阪・服部緑地)
http://omaa.jp/topics/2017/04/post-46.html
4/23() 全日本ノルディック・ウォーク連盟研修会(大阪・天満橋)

○本:「ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる」山崎満広 著(学芸出版社)
・アメリカのような車社会でも、歩くことが楽しい通り、歩きたくなる通りは人気が集まり、そこに住みたいという評価も高まる。人が歩きたくなる街は、徒歩や自転車でおよそ20分圏内の区画で考える。
・昼夜人口の極端な差をなくし、いつも賑わいのある街にするため、ダウンタウンの区画開発においては建物のミクストユース化を図っている。必ず1階を商業、25階までをオフィスなどの就業の場、その上を住居やホテルなどにすれば、最低116時間は常に多様な人々が行き交う街になる。
・都市成長境界線は都市開発を抑制するために設けられたと思われるかもしれないが、本来の目的は農地と自然を守ることにある。
・公共交通の利用者が増えると、駅から通りを歩く人々が増え、街の賑わいが生まれた。
・アメリカ、イギリス、オーストラリアでは、「コミュニティ・デベロッパー」という職業が確立していて、多くの大学に専攻分野または都市計画学部の専門課程が設置されている。
・ポートランドは、街のサイズに比して学歴の高い人やビジネス経験の豊富な人、生産性の高い人やライフスタイルにこだわりを持つ人が多い。
・輸出を倍増するビジネスプランのなかで最も成功し国内外から注目を浴びているのが、環境都市開発のブランディングと、そのノウハウの輸出を目的として立ち上げられた「We Build Green Cities」だ。
・日本のスマートシティにポートランドの街の賑わいを重視した合意形成やオープンスペースのデザインを取り入れたら、きっとよい街ができるに違いない。

○これから一週間の予定:
4/29() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

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