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日記・コラム・つぶやき

2017年8月13日 (日)

この一週間(8/7~8/13)

◆世間では:
ロンドンの世界陸上、男子4×100mリレーは銅、競歩は・・・と思いながら競技を観ていたら、なんと!銀・銅、そして5位♪本当に涙が出てきて困りました。。。

◆個人的には:
20年くらい前に少し勉強していた西洋占星術をまた勉強し直そうと思っています・・・ロケーショナル占星術、リロケーション・チャート、などなど・・・これまで以上に「ハウス」を重視して・・・いずれ詳しく♪

○主な出来事:
8/10() MCEI大阪支部 20178月度 定例会(大阪)

○本:「洗脳支配の正体」髙山 正之、馬渕 睦夫 著(ビジネス社)
・知識人たちがメディアを通じて垂れ流すポリティカル・コレクトネスが私たちの言論を萎縮させ、劣化させてきた・・・表向き差別を否定するポリティカル・コレクトネス自体が現実には差別を行っているという逆説に注意しなければなりません。
・トランプ大統領の当選は、ポリティカル・コレクトネスを錦の御旗にしたメディアによるアメリカ言論支配を終わらせる象徴的出来事と言える。
・グローバリズムというのは東西冷戦時代の共産主義国による共産主義輸出論と同じ・・・グローバリズムは21世紀の共産主義・・・グローバリズムというのは何かというと、世界全体を1つの市場に統一するということ。
・ナショナリストをおだてて潰していくのがグローバリスト・・・その手段は新聞・・・新聞があらかじめお膳立てをしていて・・・事前にストーリーを作っている。
・リビアを立派な国にしようとしたカダフィ大佐の功績はたいしたもの・・・サダム・フセインもユネスコに表彰されるような教育を実施・・・この両国をなぜボロボロにしてしまったのかというと、カダフィやサダムの優れた政治手腕が内外に知れわたると、グローバリストと結託して既得権益をほしいままにしてきた支配層にとって、非常に都合が悪いことになるから。
・アメリカは日本の高度な工業技術力に依存している部分がかなりあるので、トランプが志向するアメリカの内需活性化、つまりメイドインUSAを増やすためには、日本企業の協力がさらに必要になるはず。
・ユダヤ教、イスラム教、キリスト教、あるいは東方正教会のロシア正教等々、それぞれの分派を含めて、さて宗教とは何か、人間の尊厳とは何かということを突き詰めていくと、結局、神道的な宗教観にたどり着くと思いますし、神道の寛容さを世界も見習っていくことを期待します。

○これから一週間の予定:
特になし(お盆休みです)。

2017年8月 6日 (日)

この一週間(7/31~8/6)

◆世間では:
ロンドンの世界陸上が始まりました。100mは残念ながら決勝には残れず・・・あとは競歩ですね♪

◆個人的には:
・今シーズン2試合目は平凡な記録に終わってしまいましたが、続けることに意味があると思って頑張ります♪

○主な出来事:
8/5() 33回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(京都・太陽が丘)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/33-8545.html
8/6() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「「運のいい日」がわかる本」柳川 隆洸 著(日本実業出版社)
・運のいい人は、占星術で導き出されるベストなタイミングで行動している。
・(11日ではなく)春分の日にしていただきたい行為が「新年の目標設定」です。・・・秋分は、春分に立てた目標の成果を受け取るタイミング。
・新月の時というのは・・・「太陽が抱えている人生の目標を、心である月に書き込んでいる状態」・・・満月の時は、「新月の時に掲げた目標に対する結果が出る時期」
・実現したい目標の結果が「発展・拡大」を求めるなら、「新月から満月」の間にスタートする。実現したい目標の結果が「整理・縮小」を求めるなら、「満月から新月」の間にスタートする。
・スタートに適さない状況:①日食・月食の影響期間中②月のコンバスト③月のボイドタイム
・凶作用のような、ハードに影響を受ける時こそ、「人間的にも、人格的にも大きく成長するチャンス。

○これから一週間の予定:
8/10() MCEI大阪支部 20178月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html

2017年8月 2日 (水)

2017年の7月

♪このひと月・・・劉暁波氏死去:何故に人権団体はここぞとばかりに声を上げないのか。。。

◆個人的には:
・最近、何故か石(パワーストーンとは限らないですが・・・)に興味が出てきました♪

加計問題等、フェイクニュースとしか捉えられないものが出てきている一方で、事実を報道しないメディア・・・「報じない自由」はあるのかないのか?
きっかけはこのニュース↓
http://www.sankei.com/politics/news/170729/plt1707290013-n1.html

「報道倫理」と言うとかなり大きなテーマとなってしまうのですが、少し考えてみました。
その際には、どうしても私が関係する「研究倫理」と比較してしまうのですが、①「ねつ造、改ざん、盗用」②「利益相反」③「黙秘権」の3つをキーワードとして、考えてみたいと思います。

まずは、そもそも「研究倫理」とは何かについて、ですが、日本科学者会議では、以下の11項目を規定しています。
http://www.jsa.gr.jp/commitee/kenrihp-rinri.pdf
この中で、3番目には、<研究成果の社会への還元>として、「研究者は、全ての研究成果を正しく公表しなければならない。」ことが、また、4番目には、<不正行為の排除>として、「研究者は、研究成果の発表に際して、ねつ造、改ざん、盗用など不正行為をしてはならない。また、圧力や脅迫に屈服して研究成果の歪曲や発表の自己規制をすべきではない。研究費の不正流用をしてはならない。」ことが規定されています。

以下、先ほど挙げたキーワードとと併せて考えてみたいと思います。
①「ねつ造(fabrication)」、「改ざん(falsification)」、「盗用(plagiarism)」(上記「研究倫理」4番目参照)

この3つを合わせて英語では略して「FFP」と呼ばれ、日本語では略して「ネカト」と呼ばれています。所謂「研究倫理」の代表のように位置づけられていることもありますが、「倫理」と言うよりは法令違反による「不正」と言うべきものとの見方が一般的となってきているものと捉えています。
報道においては、慰安婦問題や福島原発の報道が、この「不正」に該当するものと捉えられますが、流石に最近は、このような行為は減ってきていると思われます。
②「利益相反(conflict of interest : COI)」(上記「研究倫理」4番目参照)
「利益相反とは、政治家、企業経営者、弁護士、医療関係者、研究者などのように、信託を得て職務を行う地位にある人物において、立場上追求すべき利益・目的(利害関心)と、他に有している立場としての、あるいは個人としての利益(利害関心)とが競合・相反している状態をいう。」と定義されています。(以下のウィキペディア参照)
https://ja.wikipedia.org/wiki/利益相反行為
例えば、「日本内科学会」の「医学系研究の利益相反(COI)に関する共通指針」(参照:https://www.naika.or.jp/jigyo_top/coi/shishin/)においては、以下の記述があります。(一部改変)

「公的な存在である研究機関、学術団体などの研究者が医学系研究を通して産学連携を積極的にすればするほど、特定企業の活動に深く関与することになり、その結果、研究者には公的な利益のための社会的な責務と、産学連携活動に伴い生じる個人が得る利益との間に衝突・相反する状態が必然的・不可避的に発生する。・・・事実、そのような事案として、・・・企業からの奨学寄附金やデータ管理・統計解析などの役務の受け入れが不透明で、バイアスリスクに対するマネージメントや契約などの適正な対応がなされておらず、人為的なデータ操作により企業側に有利な結論が導かれ、研究不正疑惑へと発展し、その結果、国際誌に公表された複数の論文が撤回され、国際的な信頼性が大きく損なわれるといった、臨床研究に対する質と信頼性にかかる疑惑問題が起こった。」
このようなことから、資金提供がある場合には、論文等に記載して公表しなければならないことが規定されています。
ただし、この「利益相反」の概念の対象には、メディアやジャーナリズムは含まれていません。
しかし、広告主の意に反する報道は恫喝、脅迫などで妨げられる可能性は否定できるものではありません。それどころか、現実にある国の意に沿わない報道は自粛させられていることは周知の事実といってもいいと思います。
今後は、メディアやジャーナリズムが「利益相反」の対象として認知されることを期待してやみません。
③「黙秘権」(と言うよりは「自己負罪拒否特権(じこふざいきょひとっけん)」)(上記「研究倫理」3番目参照)

「自己負罪拒否特権」とは、「自己に不利益な供述を強要されない権利、すなわち、自己に刑罰(またはより重い刑罰)が科される根拠となりうる事実に関する供述を拒否できる権利」と定義されています。(以下のウィキペディア参照)
https://ja.wikipedia.org/wiki/黙秘権
しかし、上記の「研究倫理」の3番目には「研究者は、全ての研究成果を正しく公表しなければならない。」と規定されており、これをそのまま読めば、全てを正しく公表しなくていいという権利を有する」とは認められません。
「報じない自由」はあるのかないのか?・・・そもそも、「自己負罪拒否特権」において、何故、事実(真実)を供述する義務はないのか・・・素直に受け取れば「研究倫理」では認められていないと捉えられる「自己負罪拒否特権」・・・メディアでも認められないと思われるのですが。。。

7月のイベントへの参加は以下の1件でした♪
7
月はノルディック・ウォーキング中心でしたが、8月はまたいろいろと活動したいと考えています♪
7/13() MCEI大阪支部 20177月度 定例会(大阪)

7月のノルディック・ウォーキングのイベントは以下の5件でした♪
ようやく7月はノルディック・ウォーキング中心に活動できました。でも真夏は暑さのため8月は少しお休みします♪
7/1() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/71-5b93.html
7/2() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
7/7() 枚方体育協会ノルディック・ウォーキング教室(大阪・枚方)
7/23() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)

http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/723-fa49.html
7/29() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)

http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/729-de69.html

◆今月のことば:「Orwell is accurately nothing that it is the present situation that makes a given past make senseand that a given past suggests a particular future. Even when we set out to change the present, the past defines the possibilities and the limits of the change.William Bridges 著「Transitions 2nd Ed.」(Da Capo Press)より)

8月の予定:
8/5() 33回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(京都・太陽が丘)
8/6() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
8/10() MCEI大阪支部 20178月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html

2017年7月30日 (日)

この一週間(7/24~7/30)

◆世間では:
加計問題等、フェイクニュースとしか捉えられないものが出てきている一方で、事実を報道しないメディア・・・「報道倫理」と言うとかなり大きなテーマとなってしまうのですが、少し落ち着いて考えてみる必要がありそうです。

◆個人的には:
・最近、何故か石(パワーストーンとは限らないですが・・・)に興味が出てきました♪

○主な出来事:
7/29() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/729-de69.html

○本:「Transitions 2nd Ed.William Bridges 著(Da Capo Press
Change is situational. Transition, on the other hand, is psychological. ・・・Without a transition, a change is just a rearrangement of the furniture.
First there is an ending, then a beginning, and an important empty or fallow time in between. That is the order of things in nature.
The point is that in life’s second-half task of “homecoming,” your encounters with the powers of the opposite sex are symbolic in a way that is different from life’s first half.
It is no wonder that a job, once a perfect fit with your talents and interests, ultimately becomes boring, or a career loses its power to take you where you want to go. Nor is it a surprise that in even the most rewarding and successful work life many people come to points where—often unexpectedly –they find themselves in transition.
The lifetime contains a long chain of disenchantments, many small and a few large; lovers who prove unfaithful, ・・・Disenchantment, you can quickly discover, is a recurrent experience throughout the lifetime of anyone who has the courage and trust to believe in the first place.
The disenchantment experience is the signal that the time has come to look below the surface of what has been thought to be so. It is the sign that you are ready to see and understand more now.
One of George Orwell’s slogans in 1984 was “Who controls the present controls the past; who controls the past controls the future.”
Orwell is accurately nothing that it is the present situation that makes a given past make sense—and that a given past suggests a particular future. Even when we set out to change the present, the past defines the possibilities and the limits of the change.

○これから一週間の予定:
8/5() 33回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(京都・太陽が丘)
8/6() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

2017年7月23日 (日)

この一週間(7/17~7/23)

◆世間では:
秋田豪雨:また、地方が被害に遭っています・・・このような状況が続けば、大都市への集中も仕方のないことなのでしょうか。。。

◆個人的には:
10年以上ぶりに夏のスーツを新調しました♪ジャケットも欲しくなってきました。。。

○主な出来事:
7/23() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/723-fa49.html

○本:「場所による開運占星学」真弓 香 著(太玄社)
・一般にアストロロジーを始めとする運命学では、人の運命は生まれたときに定められ、変えられないものと考えられていますが、この“場所の移動による開運”は、自身の自由意志で運命を切り開いていくことができる手法。
・誕生時のホロスコープに示される“生まれながらの性格”は一生涯変わることがなく、運命は定められています。しかし場所を移動することによって、ホロスコープが変わり(リロケーション・ホロスコープ)、性格が変化していきます。つまり性格が変わることで、自分の運命も変わっていくことが暗示されている。
・アストロカートグラフィ:リロケーション・ホロスコープを図案化したもので、・・・一人ひとりの開運場所がわかるアストロ・マップ。
・サイクロカートグラフィ:アストロカートグラフィに「時間」の概念を付け加えたマップ。

○これから一週間の予定:
7/29() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2017年7月16日 (日)

この一週間(7/10~7/16)

◆世間では:
劉暁波氏死去:中共に不当に逮捕され、投獄され、たぶん毒を盛られ、末期にも拘束され、死後剖検なしで火葬され、埋葬を許可されず海葬を強いられ・・・何故に人権団体はここぞとばかりに声を上げないのか。。。

◆個人的には:
・赤・白・ネイビーのデッキシューズを買って、早速歩き廻ったら靴擦れしてマメを潰してしまいました・・・そのため十分練習できていないのですが、急に暑くなってきたので、ゆっくり体を休めます♪

○主な出来事:
7/13() MCEI大阪支部 20177月度 定例会(大阪)

○本:「Predictably IrrationalDan Ariely  著(Harper Collins Publisher
We not only tend to compare things with one another but also tend to focus on comparing things that are easily comparable—and avoid comparing things that cannot be compared easily.
When we encounter a new product, for instance, do we accept the first price that comes before our eyes? And more importantly, does that price (which in academic lingo we call an anchor) have a long-term effect on our willingness to pay for the product from them on.
Indeed, the draw of zero cost is not limited to monetary transactions. Whether it’s products or money, we just can’t resist the gravitational pull of FREE!

We might not always be aware of it, but in every case we give something up for those options. We end up with a computer that has more function that we need, or a stereo with as unnecessarily expensive warranty.
If I were to distill one main lesson from the research described in this book, it is that we are pawns in a game whose forces we largely fail to comprehend. We usually think of ourselves as sitting in the driver’s seat, with ultimate control over the decisions we make and the direction our life takes; but, alas, this perception has more to do with our desires—with how we want to view ourselves—than with reality.

○これから一週間の予定:
7/23() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2017年7月 9日 (日)

この一週間(7/3~7/9)

◆世間では:
九州北部豪雨:こんなに大きな災害になるとは思ってもみなかったのですが・・・まだまだ私たちは自然の前では無力に等しいのでしょう。。。

◆個人的には:
・最近、チキンラーメンに納豆を入れて食べることにはまっています♪卵や海苔を一緒に入れたり、マヨネーズを加えてみてもいいかもしれません♪

○主な出来事:
7/7() 枚方体育協会ノルディック・ウォーキング教室(大阪・枚方)

○本:「奇跡を起こす「新月の願い」」ジーニー 著(総合法令出版)
・ジーニー式「新月の願い」:用意するもの①紙(ノートや手帳がおすすめ)②ペン③あなたの願い事10個・・・「子供のように素直な気持ちで願いを書くこと」
・ぜひとも次の願い事を、あなたのリストに加えてください。「世界平和の実現の為に、私にできることを無理なく実行してゆけますように」
・満月の頃に少しだけ時間をとって、「願いが叶う前兆」を見つけて、着実に願いが叶いつつあることに対して、感謝の気持ちを持つようにする。・・・新月に願いをかけて、満月に感謝する。
・新月を意識することは、自分の心と静かに向き合うことです。毎月巡ってくる新月にあわせて、ほんの少し時間をとって、自分の心の奥を見つめることによって、その時々で本当に願っていることは何か、本当に大切なことは何かがわかってきます。
・「願いが叶う」というと、大きな環境の変化などをイメージしがちですが、実際には「心の変化」がそれをもたらしてくれることも多いものです。
・古来より、日本では月の初めである1日と、月が満ちる15日に、神社に参拝したり、神棚に、お酒やお米などを捧げたりする習慣がありました。洋の東西を問わず、月のサイクルにそって人々が暮らしていた、本来の姿を思い出してください。
・新月には、新しい習慣を始めることに向いています。・・・満月の日には、これまでのことを見直して、不必要なものを手放したり、整理したりという作業に向いています。
・自分の星座で新月を迎える時には、気持ちを新たにして、自分自身を見つめなおし、これからの一年をどんなふうに過ごしたいか、どんな自分に変わりたいかを考えてみましょう。一年かけて達成したい目標を、この新月に書くことをお勧めいたします。
・自分のふたつ前の星座で起こる新月は、普段よりも願いが叶いやすい新月です。西洋占星術的に見ると、ふたつ前の星座は「理想や夢」を表す場所です。・・・「ふたつ前の星座の新月」には、いつもより夢を大きく持ってみましょう!

○これから一週間の予定:
7/13() MCEI大阪支部 20177月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
7/15 () ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2017年7月 2日 (日)

この一週間(6/26~7/2)

◆世間では:
香港返還20年:天安門事件もなかったことに、一国二制度もなかったことに・・・ですか?

◆個人的には:
・ふとしたことから、月初にまとめている「XXXX年のY月」の話題を「サターン・リターン」にすることを思いついたら、何故か、占星術のことが気になって、またぞろいろいろと読み始めています♪

○主な出来事:
7/1() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/71-5b93.html
7/2() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「人生の手引書」渡部昇一 著(扶桑社新書)
・不平不満をこぼして神経をすり減らすのと、不満の解消法を考えるのとでは、まったく違う・・・不満に対して神経を使うのと頭を使うのとでは、天と地ほどの違いが出る。
・デカルトが言ったように、決断拒否はあやまちの中でも最大のものである。
・実社会では、見えないものはあまり信用しない。だから、気持ちをモノで表現する技を知っておくことだ。そうしないと、つまらぬ誤解を招いて、自分の知らないところで不信感を買いかねない。
・たとえ相手が悪かったとしても、「自分でそれを防ぐことはできなかったのか」と考えたほうがよほど建設的。
・プライバシーとは、ある程度は自分で防御する努力を要するもの。
・みんなと同じつもりなのに、なんとなく言動がズレている。・・・この「ズレ」があるということは、自分なりのモノサシを持っているということにほかならない。
・「常識」を何の疑問もなく受け入れてしまうと、そのときどきで考えが変わる、主体性のない人間になってしまう。
・「かくありたい自分」の姿を、できるだけ細かくイメージしてみる。

○これから一週間の予定:
特になしです。

2017年の6月

♪このひと月・・・天安門事件から28年。劉暁波氏肝臓がん。中国発貨物船から殺人アリ「ヒアリ」:このような異形の国を育ててしまったのは、いったいどこの国なのか。。。

◆個人的には:
・先月寺社参りをしたきっかけとなった本「開運したければこの神社に朝、一人でお参りしなさい。」に、「サンキャッチャーを使って部屋の中に虹を作ってケアする」ことに触れられていたため、単純な私は、サンキャッチャーを部屋に飾ることにしました♪さて。開運は?

既に56歳となりました。。。なった時には気付かなかったのですが、56歳と言えば28歳×2、そろそろ2回目のサターンリターンの年齢域となったことに最近気づきました。
と言うことで、今月の話題は、「サターンリターン」にします。
・ただ、いくら西洋占星術への関心が高まったとは言え、「サターンリターン」とは何?と思われる方もおられると思いますので、以下の説明を簡単に。
(「サターンリターン」を大殺界や厄年のように悪いものとして捉えられていることもあるようですが、以下に述べるように、私はそのようには捉えていないです)
・まず「サターンリターン」とは、生まれた時の土星(サターン)の星座に現在の土星が再び回帰してくること。
そして、土星の公転周期は29.5年のため、2732歳に1回目の回帰が、56.561.5歳に2回目の回帰が訪れることになります。
・では、そもそも土星とは何なのか?それが生まれた時の星座に戻ってくることはなどういうことを意味するのか?
土星とは何なのか?土星はギリシア神話の「クロノス」でもあり、象徴するものは時間、そして時間が意味するものとして、責任、制限、抑制(しかも「解放を必要としているにもかかわらず」無意識でそうなっているもの)、加えてその結果として性質の中の「劣っている」側面(ユングが「シャドウ」と呼んでいるもの)も含まれるようです。
私の場合、土星は山羊座という「実際的で社会的な目的のためには、個人個人の個性は意味がない」という保守的な星座にあり、社会常識に振り回され過ぎるといった特徴があるようです。
・そして、そういったことを象徴する土星が回帰するとは?
「究極的には死と再生のプロセスであり、古いマスクを脱ぎ捨て、本物の――そしてそれはしばしば「完璧な」ものよりは劣っているが――その人自身を見つけ出すことである。」(参考書②)
とあるように、これまで無意識のうちに制限を設けていたことが破壊され、これまでの価値観が再評価されることを意味する時期であるようです。そして、
「しばしば、その人が自分自身を理解していなくて、突如、それまで他人のことで軽蔑していたことの中に自分が必要とするものがあることに気づくことがある。そして、それまで疑いもなく価値を置いていたものの多くが、誤った、狭い、不十分なものであることがわかり始めるかもしれない」(参考書②)
このように解釈して、気づきや価値観の転換を楽しんでいきたいと思っています。
・また、土星の年齢域は55(または56)歳~70歳と言われていることもあり、しばらくは土星とともに生きていくことになりそうなので、できる限り土星を味方にしたいと思っています。
・なお、土星が山羊座に入る今年の1220日からは、私だけではなく、土星山羊座の195915日~196214日生まれの方も同じような状況になるものと推測します。
どこまで意識するかによるのでしょうが、土星を味方にして、楽しんで生きていきましょう。
(参考書)①「占星術のシクミがわかる本」松村潔著(シャングリラ・プレス)、②「占星術(1994年版)」リズ・グリーン著、岡本翔子・鏡リュウジ訳(青土社)

6月のイベントへの参加は以下の2件でした♪
ようやく選手としても活動し始めました♪
6/8() MCEI大阪支部 20176月度 定例会(大阪)
6/11() 31回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(大阪・長居)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/31-8035.html

6月のノルディック・ウォーキングのイベントは以下の1件でした♪
今年は少し出遅れた感がありますが、まだまだこれから、7月はノルディック・ウォーキング中心です♪
6/18() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/618-da26.html

◆今月のことば:「The good life is one inspired by love and guided by knowledge.」(「Why I am not a ChristianBertrand Russell 著(Simon & Schuster)より)

7月の予定:
7/1()(済)、7/15()7/29() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
7/2() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)(済)
7/13() MCEI大阪支部 20177月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
7/23() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2017年6月18日 (日)

この一週間(6/12~6/18)

◆世間では:
AIIB
総会、中共国債格下げ:何故にまだ中共の茶番に喜んで付き合う国々があるのだろうか。。。

◆個人的には:
・先週の「
大阪マスターズ陸上競技選手権大会」でのスタッフ・選手の疲れに週半ば納期の仕事のプレッシャーが加わってか、金曜夜~土曜夜まで、風邪で倒れていました。
まさにレインボーマンのヨガの眠りのようだった、と言っても、ほとんどの人はわからないか(ググればすぐに出てきますが・・・)。。。

○主な出来事:
6/18() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/618-da26.html

○本:「乱読のセレンディピティ」外山滋比古 著(扶桑社文庫)
・われわれはよく知っているものごとや人間からよい影響を受けることが下手である。その代わり、えたいの知れない遠くのものから、おもいがけない美しき誤解とともに深い教えを受けることができる。
・やみくもに速いのはいけないが、熟読玩味はよろしい、のろのろしていては生きた意味を汲みとることはおぼつかない。風のごとく、さわやかに読んでこそ、本はおもしろい意味をうち明ける。本は風のごとく読むのがよい。
・本があふれるいまの時代、もっともおもしろい読書法は乱読である。・・・本が読まれなくなった、本ばなれがすすんでいると言われる近年、乱読のよさに気づくこと自体が、セレンディピティであると言ってもよい。・・・積極的な乱読は、従来の読書ではまれにしか見られなかったセレンディピティがかなり多くおこるのではないか。それが、この本の考えである。
・自分でものを考える力をつけるには、近くに、強力な人や本があるとかえってよろしくないようである。むしろ遠くにありて読み、遠くにあって考えるものにセレンディピティはおこる。成功からは新しいものが生まれない。失敗、誤解のもとにおいて偶然の新しいアイディアが生まれる。
・作者は作品を創る。それに文学的価値を加えて古典にするのは受容者である。作者だけで古典になった例はない。そういうのが私の古典の説である。
・「詩は回想によって生まれる情緒である」(ワーズワース)・・・生の情緒では詩にはならない。時がたって、忘却によって加工、修正された記憶の情緒が詩になる、というのである。
・記憶は原形保持を建前とするが、そこから新しいものの生まれる可能性は小さい。忘却が加わって、記憶は止揚されて変形する。・・・忘却力による創造的変化をともなう。・・・それで、美しさが生まれる・・・美しい回想は記憶と忘却のはたらきによるというのが新しい忘却の美学である。

○これから一週間の予定:
特になしです。(6/23-25は第101回日本陸上競技選手権大会、応援しましょう♪)

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