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日記・コラム・つぶやき

2017年10月15日 (日)

この一週間弱(10/10~10/15)

◆世間では:
衆議院選挙公示:いったい何が争点なのか・・・わかりにくくなっている点で与党の勝ちなのか?
【東京六大学野球】法大、昨日勝って追い越されてしまった。。。

◆個人的には:
阪神、昨日は勝ったが今日は負け・・・こんなことに気を使わなくてもいいのにと思いつつ。。。

○主な出来事:
10/12() MCEI大阪支部 201710月度 定例会(大阪)
10/13() 枚方体育協会ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)
10/14() 66回大阪マスターズ記録会兼2017府民スポレク(大阪・ヤンマーフィールド長居)(審判)

○本:「私とは何か」上田閑照著(岩波新書)
・「私から出て、私に還る」運動が「私」ということだと言える。(ここから、「私」から出られない自閉自執と「私」に還ることができない自己喪失という実在の病が予想される。)
・「私は私である」は、「私」に閉じるあり方でもあり、「私」が開かれるあり方でもある。「私は私であると言いつつ「私」に閉じた「私」を「自我」、・・・「私」が開かれた「私」を「自己」と呼ぶ。
・「どうしようもない私が歩いている」(種田山頭火)・・・「私にあっては、歩くことが行ずることに外ならない」と山頭火は言う。・・・「私」は偉大であるを要しない。「私」は「私」であればよい。
・「咳をしても一人」(尾崎放哉)・・・山頭火は歩き、放哉は籠もる。山頭火の句境を「行脚」とすれば、放哉の句境は「参籠」と言えるであろう。・・・それぞれのあり方で、「私は、私ならずして、私である」の「私ならずして」の切実がある。
・デカルトは第一原理として「コギト・エルゴ・スム」を確立確認したうえで、それに基づいて神の存在および世界(外界の意味での)の存在を証明してゆく。・・・デカルトの「コギト」は「我あり」だけではなく、神の存在をも証明し得るものとして「コギト」なのである。
・ブーバーにおける根本思想の原点は、「人間存在の原本的事実は人間と共にある人間」ということであった。・・・ブーバーは人間存在の原範疇として「間」(das Zwischen)という基本語を提出する。
・挨拶の形式は、人間どうしが出会うということの自己理解を表現し遂行する仕方である。
・人間主体は自覚的存在であり、自覚において主体は二重に照らし出される。すなわち、現にある自分と、あるべき自分と。・・・いわゆる現実の自分だけが自分なのではない。現実の自分と、「あるべきである」自分との関わりそのものが自分なのである。
・自覚と言うとき、そこには単に「我が我を知る」というだけでなく、「我」のあり方の質が同時にこめられていると言ってよい。

○これから一週間の予定:
10/21() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
10/22() ひらかた健康・医療・福祉フェスティバル(ノルディック・ウォーキング体験)(大阪・枚方)

2017年10月 9日 (月)

この一週間とちょっと(10/2~10/9)

◆世間では:
【東京六大学野球】東大、15年ぶり勝ち点:法大から連勝での勝ち点は1928年秋以来89年ぶりとのこと。(なお、5位になれば20年ぶり、法大最下位だと70年ぶりらしい?)
神戸製鋼アルミ不正:まだ、信じられないでいます・・・こういうことをしたらどうなるか、技術者は解っているはずだと思うのですが?

◆個人的には:
ノーベル文学賞受賞のカズオ・イシグロ氏の本(洋書)を2冊も注文してしまいました。(当然のことながら在庫切れのため、届くのはまだ先のことでしょうが・・・)さて、読めるか。。。

○主な出来事:
10/9(月・祝) ひらかた市民スポーツカーニバル(大阪・枚方)

○本:「日本を救う最強の経済論」髙橋洋一著(育鵬社)
・そもそもバブルの原因は金融緩和ではない。だからバブルつぶしのために金融引き締めすることが正しいはずもない。
・当時の日銀は、こうしたバブルの状況分析と原因分析を正しくできず、政策金利(当時は公定歩合)を引き上げて金融引き締めをした。・・・資産バブルを生んだ原因は、法の不備を突いた営業特金や土地転がしなどによる資産売買の回転率の高さだったが、日銀は原因分析を間違え、利上げという策を実施してしまったのだ。
・日銀は物価の番人だが、物価に株や土地の資産価格は含まれていない・・・本来、日銀は消費者物価指数のような一般物価を眺めながら対策を講じていればいいのだが、株価の値上がりが自分たちの金融緩和のせいだと思ってしまった。これは大きな勘違いと言うしかない。
・財政再建の必要性は、世界各国で共通の課題だが、増税の前にあるべきは政府資産の売却だろう。・・・特殊法人などを民営化すれば簡単にキャッシュにできる。・・・こうした政府資産の売却は、財政再建の方法として当たり前のように行われているが、なぜか日本での事例は多くなかった。なぜなら、特殊法人をなくせば官僚の天下り先を失うことになるからだ。
・アメリカやイギリス・・・などの諸外国では「歳入庁」という税と社会保険料の徴収インフラが整備されている。・・・日本版の歳入庁ができれば、国民は一か所で納税と保険料納付が済むし、行政改革の観点からも行政の効率化になる。・・・筆者は国税庁と年金機構を一体化させ、日本でも歳入庁を創設すべきと考え、実際にそう動こうとしたことがあったが、財務省は歳入庁など作る気はさらさらなかった。財務省の「植民地」は日銀やJT(日本たばこ産業)など多いが、国税庁もその一つだ。この国税の徴収権を財務省は絶対に手放そうとしない。

○これから一週間弱の予定:
10/12() MCEI大阪支部 201710月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
10/13() 枚方体育協会ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)
10/14() 66回大阪マスターズ記録会兼2017府民スポレク(大阪・ヤンマーフィールド長居)(審判)
http://omaa.jp/topics/2017/08/662017914.html
10/15() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2017年10月 1日 (日)

この一週間(9/25~10/1)

◆世間では:
結局、衆議院解散・総選挙・・・安倍vs小池=反安倍のステレオタイプな描写が一般的なようですが、目の前で実際に起きていること=民進党リベラル派の撲滅を見ていると、安倍氏と小池氏はつるんでいるのではとも思ってしまいます。

◆個人的には:
喉が痛いです・・・急に涼しくなってきました。気を付けましょう。(金木犀の香も例年よりも早いような・・・)

○主な出来事:
10/1() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「老いる家 崩れる街」野澤千絵著著(講談社現代新書)

・住宅・建設業界というのは、「常に泳いでいないと死んでしまうマグロと同じ」と言われるように、基本的には、常に建物をつくり続けないと、収益が確保しにくいビジネススタイル。
・まちに適度な人口密度がなくなると、行政サービスである救急医療、警察の緊急対応、水道の提供、道路の維持管理・清掃、ゴミ回収、はたまた、民間サービスである宅配、訪問介護、在宅医療などの生活に必要なサービスの提供が、移動時間の非効率さや財源不足から、これまでのようにはいかなくなる危険性がある。
・バブル崩壊以降・・・都市計画や建築の規制緩和が相次いで行われ・・・実は同じような時期に、大都市郊外に広がる市街化調整区域の開発許可基準についても大幅に緩和がなされた。
・今後、管理も相続もされない放置・放棄される土地・建物が全国いたるところで急増する危険性が高くなっている。
・中古住宅の流通規模の拡大や「その他空き家」の増加を抑制するためには、住宅の供給者側も需要者側も、新築住宅を建てるよりもすでにつくられた住宅やまちの再生に取り組むほうが、・・・様々なメリットが得られる・・・仕組みを新たに生み出すことが求められる。
・日本の都市計画や住宅政策が、住宅供給を市場原理に任せたままで、これまでつくってきたまちの新陳代謝を生み出そうという意識や意欲が不足していた。
・これまでの家が有力な資産だった時代には想定されなかった新たな事態に対応できるよう、相続放棄された建物の管理や処分について、形式的すぎる(無意味な?)手続きを簡略化して円滑な対応が可能となるよう、法制度の整備や仕組みづくりが急務。
・老いた住宅や空き家の終末期問題への対応策として、住宅の解体・除去費用を確実に捻出できる新たな仕組みの構築も早急に必要。

○これから一週間ちょっとの予定:
10/7() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
10/9(月・祝) ひらかた市民スポーツカーニバル(大阪・枚方)

2017年の9月

♪このひと月・・・突然の衆議院解散。。。一方では、桐生祥秀選手9秒98(日本新記録)、山縣亮太選手10秒00(日本歴代2位タイ)!ひとつ壁に穴をあければ、どんどん崩していけるようです。

◆個人的には:
923日は秋分。私はこれまでの人生では、秋分に特に何もしてこなかったのですが、今年は春分から半年かけてやってきたことの成果を受け取るとともに、この半年間を評価し新たな決意を行いました。
これも、西洋占星術を改めて勉強(?)し直した結果、習慣として取り入れてみたことですが、同時に、より短期的には、新月に目標を掲げて(願いごとをして)、満月で振り返りと改善策を行う、ということも意識し始めました。

ということで、先月に引き続いて西洋占星術となりますが、「月のリズムを味方につける」を今月の話題としたいと思います。

「新月の日にお願い事をすることで夢が叶いやすいと言われるようになってから、多くの人が実践するようになりました。」(※①)と書かれているほどなので、既に多くの方が新月の願い・満月の振り返りを実践されているのかもしれません。その意味では、私がここで話題として取り上げるほどのこともないのかもしれませんが、私自身の整理のためにもまとめてみます。(よろしければお付き合いください)

つまり、1年では、
「春分で目標を立てる(主に個人的な)」⇒「夏至で軌道修正」⇒「秋分で成果を受け取り新たな決意(主に社会対な)」⇒「冬至で成果の定着と次にサイクルに向けた準備」
を行い、月のリズムでは、
「新月で目標を掲げて願い事」⇒「満月で振り返り、改善策・手放し」(それぞれ月がどの星座、どのハウス(方角)によって実現しやすいテーマあり)
を行うと言った、それぞれのサイクルを意識するということ。

月のサイクルに関しては、例えば、
920日の新月(乙女座)では、「作業的な仕事・健康管理・整理整頓・実用的な技能」に関して、「心身や環境のメンテナンス」を目的の願いごとを
そして、
96日の満月(魚座)では、「想像力・優しさ・スピリチュアル・ボランティア」に関しての振り返りと改善策や、「深層心理に潜むもの」の手放しを
行いました。(それぞれ10個をノートに書き留めて、私の場合は次の満月(新月)の前日に振り返っています(約半年後の同じ星座での満月(新月)の時に振り返る方法もあるとのこと))

効果のほどは、まだこれからといったところですが、皆さんも、月のリズムを味方につけられてはいかがでしょうか。

※参考:
①新月の願い ⇒ http://unkatsubu.com/newmoon
②満月の振り返り ⇒ http://unkatsubu.com/fullmoon
③月のリズム ⇒ https://uranaitv.jp/content/tag/moon
④「「運のいい日」がわかる本」柳川 隆洸 著(日本実業出版社)

9月のイベントへの参加は以下の4件でした♪
振り返ってみると、毎週のように陸上競技と関わっていました♪
9/3() 7回大阪マスターズ研修会(大阪・服部緑地陸上競技場)
9/10() 5回大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)(審判)
9/14() MCEI大阪支部 20179月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/15785026.html
9/23()9/24() 65回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(大阪・ヤンマースタジアム長居)(審判)

9月のノルディック・ウォーキングのイベントは以下の1件でした♪
9
月はほとんど歩けませんでしたが、10月は気持ちよく歩きたいと思います♪
9/26() 枚方体育協会ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)

◆今月のことば:「
The biggest barrier to originality is not idea generation – it’s idea selectionAdam Grant 著「Originals」(WH Allen)より)

10月の予定:
10/1() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)(済)
10/7()10/21() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
10/9(月・祝) ひらかた市民スポーツカーニバル(大阪・枚方)
10/12() MCEI大阪支部 201710月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
10/13() 枚方体育協会ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)
10/14() 66回大阪マスターズ記録会兼2017府民スポレク(大阪・ヤンマーフィールド長居)(審判)
http://omaa.jp/topics/2017/08/662017914.html
10/15() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
10/22() ひらかた健康・医療・福祉フェスティバル(ノルディック・ウォーキング体験)(大阪・枚方)
10/28() 38回全日本マスターズ陸上競技選手権大会(和歌山・紀三井寺公園陸上競技場)
http://www.j-master.gr.jp/news/2017/09/38-2.html

2017年9月24日 (日)

この一週間弱(9/19~9/24)

◆世間では:
選挙はあるのでしょうか?ないのでしょうか?

◆個人的には:
山縣亮太選手が、本日の全日本実業団で、男子100メートル決勝で10秒00♪

○主な出来事:
9/23()9/24() 65回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(大阪・ヤンマースタジアム長居)(審判)

○本:「一瞬で人生が変わる すっごい「呪文」メンタリスト DaiGo

・言葉といえば相手に発するもの、と思いがちですが、じつは自分に向けて発することによって自分の心を大きく動かすことができる。
・「命令」は、相手に行動を指示する行為。いっぽう、「質問」は相手から感情を引き出す行為。
・人は、怒りの感情を抱くと行動力や問題解決能力が非常に高くなる。
・じつは、人が無意識のうちに最も深く読み、心に残ってしまうのが「追伸部分です」
・「これは必要か、必要でないか」を決める「判断力」は、いずれも、片づけを実践することによって鍛えられる力。
・人はなぜ捨てる行為を嫌がるのか、それは、捨てることによって「選択肢が狭まる」からです。
・食べ過ぎてしまったという罪悪感を放置すると。罪の意識が自己コントロール力を奪い、ますます行動を食に向かわせます。
・組織では、人をつなげることが上手な人が、権力や決定権を握るようになります。
・人の得意分野を観察すること、その場にいない人のことをほめること。このテクニックは、あなた自身の「ネットワーク」を広げるためにも、とても役立ちます。
・すべては、自己選択によって変えられる、というのが僕の考えです。・・・人生はあなたが思った通りになるのではなく、あなたがやった通りになるのだということをお忘れなく。

○これから一週間の予定:
9/30() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2017年9月18日 (月)

この一週間とちょっと(9/11~9/18)

◆世間では:
また北ミサイル、そしてJアラート:迎撃しないのは、リスクがないからではないのか?

◆個人的には:
連休は台風で吹っ飛んでしまったといった感じですが、ちょうど夏の疲れが出てきた頃ですし、ゆっくりといろんなものを棄てられてよかったと思っています♪

○主な出来事:
9/14() MCEI大阪支部 20179月度 定例会(大阪)

○本:「OriginalsAdam Grant 著(WH Allen
Jost and his colleagues concluded: “People who suffer the most from a given state of affairs are paradoxically the least likely to question, challenge, reject, or change it.”
The hallmark of originality is rejecting the default and exploring whether a better option exists.
Practice makes perfect, but it doesn’t make new. The gifted … focus their energy on consuming existing scientific knowledge, not producing new insights.
The biggest barrier to originality is not idea generation – it’s idea selection.
The most creative fashion came from houses where directors had the greatest experience abroad, but there were three twists. First, time living abroad didn’t matter: it was time working abroad … that predicted whether their new collections were hits.
In the long run, research shows that the mistakes we regret are not errors of commission, but errors of omission.
・“Originality is what everybody wants, but there’s a sweet spot,” Rob Minkoff explains. “If it’s not original enough, it’s boring or trite. If it’s too original, it may be hard for the audience to understand. The goal is to push the envelope, not tear the envelope.”
That one word – calm versus excited – was sufficient to significantly alter the quality of their speeches.
We can dramatically shift risk preferences just by changing a few words to emphasize losses rather than gains. This knowledge has major implications for understanding how to motivate people to take risks.

○これから一週間弱の予定:
9/23()9/24() 65回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(大阪・ヤンマースタジアム長居)(審判)
http://www.jaaf.or.jp/competition/detail/903/

2017年9月11日 (月)

この一週間(9/4~9/10)

◆世間では:
桐生祥秀 9秒98の日本新記録:本当に素晴らしい、でも、ひとりでは到達できなかったことも、一緒に走る者がいたからだということも、解って欲しい。

◆個人的には:
魚座の満月の手放し、今度こそ真剣にいろんなものを棄ててしまいたいと思っています♪

○主な出来事:
9/10() 5回大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)(審判)

○本:「激動の日本近現代史 1852-1941」宮崎正弘×渡辺惣樹 著(ビジネス社)
・歴史修正主義に立つ学者は、これまで正統とされている歴史書を読んでおかしいなと思うところがあればそれを指摘し、真実に迫ろうとしてきました。そうするとFDR(フランクリン・デラノ・ルーズベルト)やチャーチルを慌てて弁護する劇しかが出てきます。彼らのことを私たちは「釈明史観主義者(アポロジスト)」と呼んでいます。
・地政学的にいえば、(朝鮮)半島は「ランドパワー」である中国とロシア、「シーパワー」である日本とアメリカの衝突の戦場だったと言っていいでしょう。
・外交は二国間ではなく、「多国間外交」で考えなければならないことを、木戸孝允や伊藤博文に指導したのは、日本外務省顧問第一号となったエラスムス・ペシャイン・スミスです。
・日本を知らないフーバーと硬直的なスチムソンのタッグは、日本にとって大きな不幸でした。そして、そのスチムソン・ドクトリンが、より強化されたかたちとなって、親中派のFDR(フランクリン・デラノ・ルーズベルト)政権に受け継がれてしまうのです。
・歴史修正主義に立つ学者は、これまで正統とされている歴史書を読んでおかしいなと思うところがあればそれを指摘し、真実に迫ろうとしてきました。そうするとFDR(フランクリン・デラノ・ルーズベルト)やチャーチルを慌てて弁護する劇しかが出てきます。彼らのことを私たちは「釈明史観主義者(アポロジスト)」と呼んでいます。
・地政学的にいえば、(朝鮮)半島は「ランドパワー」である中国とロシア、「シーパワー」である日本とアメリカの衝突の戦場だったと言っていいでしょう。
・外交は二国間ではなく、「多国間外交」で考えなければならないことを、木戸孝允や伊藤博文に指導したのは、日本外務省顧問第一号となったエラスムス・ペシャイン・スミスです。
・日本を知らないフーバーと硬直的なスチムソンのタッグは、日本にとって大きな不幸でした。そして、そのスチムソン・ドクトリンが、より強化されたかたちとなって、親中派のFDR(フランクリン・デラノ・ルーズベルト)政権に受け継がれてしまうのです。
・ヒトラーは反ユダヤ人というよりも反共産主義ではないのかというのが私の理解です。・・・人種的にユダヤ人を差別しましたが、むしと共産主義への嫌悪感のほうが強い。
・歴史と真摯に向かい合えば、第二次世界大戦は、ベルサイユ体制の不条理により、英国の愚策とポーランドの拙劣な外交が火に油を注ぎ、起ったことがわかります。ところがそれを隠蔽しFDRとチャーチルの外交を正当化するために、ドイツとい日本を「最悪国」に仕立てあげた。
・戦後の東西冷戦体制は防共の役割を果たしていた日本とドイツを叩いたFDRとチャーチルの愚かさから、生まれたものですが、アメリカ国民はその事実を正視する勇気がありません。・・・日本もアメリカも世論はポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ)の前にリアリズムが封じ込められている。
・結局、ポリティカル・コレクトネスは「弱者」を武器にして異論を封殺するから問題です。マイノリティ=弱者で、彼らへの批判は是非を問わずヘイトスピーチとされ、正当な批判すら許されない。したがって、日本でも「弱者」がふんぞり返っている。

○これから一週間の予定:
9/14() MCEI大阪支部 20179月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
9/16() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
9/17() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2017年9月 3日 (日)

この一週間(8/28~9/3)

◆世間では:
北朝鮮ミサイル発射:単にJアラートを発令するのではなく、「迎撃するから心配しないように」と言って欲しい。。。

◆個人的には:
9月の声を聞いた途端に秋の風が漂ってきて、気持ちよく感じています。とともに、秋の陸上競技シーズンとなり、忙しくなりそうです♪

○主な出来事:
9/3() 7回大阪マスターズ研修会(大阪・服部緑地陸上競技場)

○本:「ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人」ケント ギルバート 著(PHP新書)
・「日本を好き」なのと「祖国を愛している」との違いは何ですか?・・・それに対する一つの答えは「マインドコントロール」・・・戦後の日本では愛国心を持つことに抵抗感や罪悪感を抱かせるような学校教育と、マスコミによる報道や放送が、意図的に行われてきました。
・アメリカの左翼と日本の左翼とでは、国歌や国旗に対する認識が決定的に異なる・・・アメリカの左翼は通常、星条旗を否定したりはしません(国歌の題名も「星条旗」)。・・・アメリカ人にしてみれば、星条旗に向かって忠誠を誓わないというのは、合衆国そのものを否定する行為にしか見えない。
・重要なのは、多くの日本人のマインドコントロール状態を解く有効な手段や手順を考えて、それを実行すること:私が考えるポイント①多くの人にこの問題への興味や関心を持たせる。②興味を持った人に真実を知らせる③本人が真実を確認して納得する④納得した人がこの「脱洗脳サイクル」に加わる。
・大音量を発しながら真っ黒に塗られた街宣車を走らせ、一般市民を威嚇する人々は・・・日本人でないケースがあったりする・・・警察はこの事実を十分に把握・・・日本のマスコミや外国人特派員だって知らないはずはない。・・・しかし現実に、今日でもなお・・・「日本は戦前回帰している」といった報道をたくさん行っています。
・古来、天皇は日本人に「理想」を示す存在・・・天皇が示した「理想」の中で、絶対に忘れてはならないと思うのは、1868年(慶応4年)に明治天皇がお示しになられた「五箇条の御誓文」です。・・・民主主義を採用されたのは明治天皇であって、日本の民主主義は決して輸入のものではない。
・十七条憲法が、いかに日本らしく、また素晴らしいものか・・・古の法律や戒律には、世界のどこでも必ず・・・人間を殺してはならないというものが入っているのですが、十七条憲法にはそれがまったく見当たりません。

○これから一週間の予定:
9/10() 5回大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)(審判)
http://omaa.jp/topics/2017/08/post-54.html

2017年9月 1日 (金)

2017年の8月

♪このひと月・・・ロンドン世界陸上では50km競歩で銀・銅を、続いて台北ユニバーシアードでは20km競歩で金・銅を獲得♪と喜んでいたら北朝鮮からミサイルが。。。

◆個人的には:
・西洋占星術にルーン占い・・・西洋占星術は、最近ロケーショナル占星術やリロケーション・チャートなどの昔にはなかった新しい方法がどんどん出てきているようです♪

ということで、今月の話題は西洋占星術、特に「アストロカートグラフィー」です。

誕生時の星の配置は決まっています。星は、それが位置する星座(サイン)によって特徴付けられます。また、星と星の関係も重要です。そして、これらのことは誕生時に決まったことであって変えられないものです。
また、従来の西洋占星術では、誕生時の4つのポイント(アセンダント(真東の地平線のサイン)、ディセンダント(真西の地平線のサイン)、MC(真南のサイン)、IC(真北のサイン))や、ハウスという地上を12分割した区画があり、サインによって特徴付けられたそれぞれの星がどの分野で働かが示されているのですが、これらも変わらないものとして捉えています。
しかし、4つのポイント(アセンダント、ディセンダント、MCIC)や、どの星がどのハウスで働くかは、場所を移動することで変えられるという考え方が出てきました。
それが、リロケーショナル・アストロロジーという考え方で、誕生時に、それぞれの星が4つのポイント(アセンダント、ディセンダント、MCIC)にある地点を世界地図の上にあらわしたものがアストロカートグラフィーというものです。
そして、このアストロカートグラフィーによって、世界中のどの場所が開運の場所かが示されます。(実際に行かなくても、その場所に関係した言葉、文化、食べ物等を取り入れたり、その場所から来た人と友人になったりすることで、幸運を呼び込むことも可能のようです「リモート・アクティベーション」。)
(参照:http://www.astro.com/cgi/aclch.cgi?btyp=acm&lang=j

私の場合、これまでに海外旅行に行ったのは12回ですが、そのうち9回は何等かの星の影響があるところだったようです。
①韓国1978:釜山、慶州など⇒特になし
②ニュージーランド1990:・オークランド、クライストチャーチ⇒木星・IC、・クイーンズタウン、ダニーデン⇒土星・IC
③台湾1990:台北、阿里山、高雄、花蓮⇒特になし
④イギリス・アイルランド1991:・マンチェスター、リバプール、湖水地方⇒木星・MC、・エディンバラ、グラスゴー、インヴァネス⇒木星・MC、水星・AC、・ダブリン⇒木星・MC、太陽・AC、・ロンドン、オックスフォード⇒火星・IC
⑤カナダ2003:サスカトゥーン⇒金星・IC、水星・DC、天王星・MC
⑥アメリカ2004:・シアトル⇒太陽・DC、・ラスベガス⇒水星・DC、・デトロイト⇒土星・AC
⑦インド2006:・バンガロール⇒土星・DC、木星・DC、・マイソール⇒土星・DC
⑧イタリア2007:・ボローニャ、フィレンツェ⇒天王星・IC
⑨タイ2009:チェンマイ⇒天王星・IC
⑩マレーシア2010:クアラルンプール⇒天王星・AC
⑪台湾2012:台北⇒特になし
⑫シンガポール2016⇒天王星・AC
なお、昨年はオーストラリアのパース(ノード・AC)で、今年はニュージーランドのオークランド(木星・IC)でマスターズ陸上の国際大会があったので生きたかったのですが、行けませんでした。。。
来年は、スペインのマラガ(木星・MC)でマスターズの世界選手権があり、これはどうしても行きたいものです。

また、嗜好品では以下のように「リモート・アクティベーション」を無意識に取り入れているようです。
・ウイスキー:・ハイランド・ローランド:木星・MC、・スぺイサイド:水星・AC
・ワイン:ボルドー:火星・IC、太陽・AC
・万年筆:ペリカン(ハノーファー):水星・AC、天王星・IC

皆さんも、一度ご自身の「アストロカートグラフィー」を見られてはいかがでしょうか。

8月のイベントへの参加は以下の2件でした♪
ほとんどお休み状態でした♪
8/5() 33回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(京都・太陽が丘)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/33-8545.html
8/10() MCEI大阪支部 20178月度 定例会(大阪)

8月のノルディック・ウォーキングのイベントは以下の1件でした♪
8
月は枚方・私市の体験会はお休みでしたが、以下、歩いてきました♪
8/6() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

◆今月のことば:「
One of the most serious threats to a childs healthy development is neglect the mere absence of responsiveness from a parent or caregiver. When children are neglected, especially in infancy, their nervous systems experience it as a serious threat to their well-being; indeed, researchers have found that neglect can do more long-term harm to a child than physical abuse.Paul Tough 著「Helping Children Succeed」(Random House Books)より)

9月の予定:
9/2()9/16()9/30() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
9/3() 7回大阪マスターズ研修会(大阪・服部緑地陸上競技場)
http://omaa.jp/topics/2017/08/2017-1.html
9/10() 5回大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)(審判)
http://omaa.jp/topics/2017/08/post-54.html
9/17() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
9/23()9/24() 65回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(大阪・ヤンマースタジアム長居)(審判)
http://www.jaaf.or.jp/competition/detail/903/

2017年8月27日 (日)

この一週間(8/21~8/27)

◆世間では:
ロンドンの世界陸上の50km競歩の銀・銅の続いて、台北・ユニバーシアードの20km競歩では、金・銅を獲得!京都大学の山西選手、おめでとう!

◆個人的には:
・活動量の乏しい一週間でした。。。この機会に、夏の疲れをとってしまいたいものです♪

○主な出来事:
特になしです(先週に続いて、のんびりしています♪)

○本:「Helping Children SucceedPaul Tough 著(Random House Books
One of the most serious threats to a child’s healthy development is neglect – the mere absence of responsiveness from a parent or caregiver. When children are neglected, especially in infancy, their nervous systems experience it as a serious threat to their well-being; indeed, researchers have found that neglect can do more long-term harm to a child than physical abuse.
We are mostly motivated not by material consequences of our actions, but by the inherent enjoyment and meaning that those actions bring us. … Three key human needs – our need for competence, our need for autonomy, and our need for relatedness, meaning personal connection.
What produces those positive academic behaviors? Farrington’s answer was a quality she called academic perseverance – the tendency to maintain productive academic behaviors over times. What distinguishes students with academic perseverance, Farrington contended, is their resilient attitude toward failure.
What made students act in perseverant ways? … The key factor behind academic perseverance was students’ academic mindset … four key beliefs that contribute most significantly to students’ tendency to persevere in the classroom: 1. I belong in this academic community; 2. My ability and competence grow with my effort; 3. I can succeed at this; and 4. This work has value for me.

○これから一週間の予定:
9/2() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
9/3() 7回大阪マスターズ研修会(大阪・服部緑地陸上競技場)
http://omaa.jp/topics/2017/08/2017-1.html

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