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日記・コラム・つぶやき

2022年5月22日 (日)

この一週間(5/16~5/22)

◆世間では:【山口県阿武町誤送金】逮捕者にとってみれば、誤送金がなければ犯罪者にならずに済んだのに、と嘆きたくなるのかもしれませんが、当初から正直に返還していれば、全く違った人生になっていた可能性もあるでしょうに。。。他人事ではなく、自分事として、人生何事も試されているのだと認識することで、少しは幸せに向かっていけると、思い込むことにしましょう。阿武町にとっても、今回の事件で阿武町が全国的に知られることになったのだから、今回のミスを単なるミスとするのではなく、ふるさと納税のアピールでも特産品の紹介でも何にでも活用しないのはもったいないのではないでしょうか?

◆個人的には:以下に紹介している「世の中の運がよくなる方法を試してみた」を読んで、お香をお財布に入れるという発想があることを初めて知りました。ちょっと試してみようと思っています♪
・今週の御朱印:法住寺、新熊野神社(京都市)
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(5/1619

○主な出来事:
特になしでした。

○本:「世の中の運がよくなる方法を試してみた」櫻庭露樹著(フォレスト出版)
・ツキを呼ぶ“3つのこと財布とお金を大切にする靴をそろえる椅子を戻す
・『魅は与によって生じ、求によって滅す』(無能唱元)
・自分の使命を知るには、「頼まれごと」を引き受けること。その頼まれごとをされるためには、●とにかく笑顔を心がけなさい●口から出る言葉で否定的なことは絶対に言わない、肯定的な言葉をしゃべりなさい●あなたの口から「ありがとう」という言葉をもっと発していきなさい
・「人間というのは自分の口から出た言葉の集積である。だから人間というのは自分の吐いた言葉に必ず出会うだろう」(エドガー・ケイシー)
・「運が上がって神様に愛されると、人生の目に見える景色が変わり、想定外の世界になるよ」
・「人生で人間として生まれてきたなかで一番楽しいのは、想定外の世界を生きることだ」
・伽羅のお香をお財布に入れておく
・最も効果の高い開運法というのは「モノを手離す」こと・・・モノを手離す大きな目的というのは「執着からの脱却」です。
・「目に見える景色を変えていこう」ということ・・・意識的に目に映る景色を変えていくと、自分に降りかかる現象も変わってきます。
・柊と南天は最強の魔除け
・モノに対して一番ダメな接し方は「放置」すること。・・・大切にしたモノからしか大切にしてもらえないですから。
・睡眠というのは、その場の空気が最も大事です。寝室は自分の身体の疲れをいやすところだから絶対に必要なのは空気清浄機です。
・自分がその夢に対してどんな世界観を持っていて、あなたの夢が叶っていくと世界がどう変わっていくのか、そしてあなたの夢が叶うと、あなたに関わった人たちはどう変わって幸せになっていくのか、それが最も大事なのです。この世界観ができていないと、運を引き寄せることは難しいのです。
・偉大な人は、みんな肯定的な勘違いをしています。・・・多くの人ができもしないのにと思っていることを、できると勘違いをして、それを信じ込んでいるということです。
・代償先払いとは、つらいこと、悲しいこと、理不尽なことが、必ず先にあるということ・・・自分の身に降りかかるさまざまな現象は、すべてお試しだという考え方。
・代償先払いというのは、起こった現象が問題ではなく、その現象に対して自分がどう感じるかが大事だということ。
・この世の中には理不尽なこと、受け入れ難いことがたくさんあると思います。でも、そのなかから何かを見いだして、気づいて、受け入れて、感謝して、自分を変えることができたときに、人生が大きく変わっていくのです。
・実践をワクワク楽しんでいるその心の姿勢が最大の開運の極意・・・心の状態(どんな心で)×実践(何をするか)=未来。

○これから一週間の予定:
5/26() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

2022年5月17日 (火)

この二週間(5/2~5/15)

◆世間では:【渡辺裕之さん上島竜兵さん死去】つくづく、ヒトは仮面を被って生きざるを得ない存在なのだと思わざるを得ません。亡くなられたのは残念ですが、一方で自分事として捉えてみれば、もっと生きやすい工夫もできるものかもしれないと思ったりもします。

◆個人的には:最近、五拍子で歩くことが気持ちよく感じるようになりました。呼吸は「吸吐吸吐吐」でワンサイクル。まだ速く歩く際にはぎこちなさが残りますが、いつかはこれが標準となるのではと勝手に信じています♪
・今週の御朱印:法案寺南坊(大阪市)、三十三間堂(京都市)
・今週の「虹のようなもの」:なしです

○主な出来事:
5/8() 枚方市スポーツ推進委員会・広報交流定例会議(オンライン)
5/12() MCEI大阪支部 20225月度 定例会(オンライン参加)

○本:「[新版]国土が日本人の謎を解く」大石久和著(産経セレクト)
・われわれ日本人は、「歴史とは流れていくものである」と考えている。・・・ところが、ヨーロッパでは、時間は積み重なっていくものであり、歴史は積み上がって街にあふれている。
・われわれは人間だけが特別な存在だとは考えない。草も木も動物たちも皆仏心があって、人間と同じように仏になるといったものの考え方を受け入れてきた。
・この36年間(1959年から1995年)にわが国は「奇跡の経済成長」を果たしたのであるが、その成功にはこの時期が大災害の空白期であったことも大きく寄与しているのである。
・この国土のもつ自然条件は、日本人の感性や自然観、あるいは社会観を育んできたし、私たちの思想をも育ててきたとも言える。また同時に、この日本国土の上で、私たちが経験した自然災害や飢饉やそれに対するわれわれの処し方が、日本人の思考の型を育んだことも間違いない。
・河川改修の第一歩は、流路の固定である。流路の固定がなければ・・・計画的な土地利用ができるわけもない。
・大陸と日本列島は、大軍は越えて来ることはできないけれども、文化は何とか入って来ることができたという実に微妙な距離だった。
・わが国に「市民」はいたことがあるのかというと、歴史上一度もいたことはないし、今もいないと言っていい。・・・土地利用にしても何にしても、「私」に優先する「公」があるとの考えの受け入れこそ、市民の誕生だったのである。
・小集落には大権力は不要だった。われわれに強いリーダーシップを忌避する感覚があるのは、この歴史的経験のゆえなのである。
・ヨーロッパでは「公」が生まれ、それが今日の「市民」につながっているが、私たちは「共」を発見して、共々にあることを何より尊び喜ぶ文化、話し合いで決まったことが何よりも優先されるという融合の文化を生んできたのである。
・「個人の責任を明確にせず、チームを組んでそれを責任単位とすれば大きな力を発揮する」のが日本人であるのに対して、彼らの世界では、「個々人の責任範囲を明確にして、一人一人の評価がはっきりすることで力を発揮する」といったきわめて重要な違いになっている。
・一部には指摘があるようだが、見過ごされがちな問題の多い条文は日本国憲法第十三条だと考える。「すべて国民は、個人として尊重される」という部分である。このような条文がある憲法は、調べた限り他国のものには見当たらない。
・われわれが取り戻すべきは、他国民が決してまねできない「集団力の発揮」なのである。お互いの助け合いによって、個人の能力の合計値を超える力を発揮してきたのがわれわれなのである。参加意識、当事者意識を持った組織構成員の集団パワーがこの国を再生するのである。。

○これから一週間の予定:
特になしです。久し振りに歯科医に行ってきます♪

2022年5月 8日 (日)

2022年の4月

♪このひと月・・・ロシアのウクライナ侵攻が続く中、我が国においては、知床半島で遊覧船が沈没するという事故が発生しました。悪天候の中で船を出したことは非難されるべきですが、事故3日前に受けた船舶検査で通信手段とした携帯電話がルートのほとんどで通信エリア外にもかかわらず検査に合格してしまったのはどうしてなのか不思議でなりません。不合格になっていれば、事故は発生しなかったのではないかと残念でなりません。

◆個人的には:「太刀の腕振り」が二重振子であることに気付きました。そのため、今月は、「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」に関して、思うところを述べます。
一昨年は「腕振り」に関して考察して「太刀の腕振り」を提案し(※1)、昨年は「遊脚二重振子」に関して考察して「自然落下遊脚」を提案しました(※2)。
しかし、昨年「遊脚二重振子」に関して考察した際、「太刀の腕振り」が二重振子であることに気付かずにいました(視野狭窄と言うべきか・・・恥ずかしい限りです)。
1:『宮本武蔵『五輪書』「太刀の道」考 ―「腕振り」に関しての考察―』(「ウォーキング研究」No.24 pp.63-702020) )
2:『宮本武蔵『五輪書』「足のはこびやう」再考 ―「遊脚二重振子」に関しての考察―』(「ウォーキング研究」No.25pp.55-612021))
ところが、先述したように、最近になって「太刀の腕振り」が二重振子であると気付いたことから、「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」の動きを改めて比較してみました。
その結果、「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」には共通点が多くあることが判明しました。
○「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」の共通点
①前方への推進力を得るために重力を利用:「通常の腕振り」「通常の遊脚」がともに筋力を利用して前方への推進力を得ているのに対して、「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」は重力を利用していると捉えています。
②主に位置エネルギーを獲得するために筋力・カロリーを消費:①との関連で、「通常の腕振り」「通常の遊脚」がともに運動エネルギーを獲得するために筋力・カロリーを消費しているのに対して、「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」は主に位置エネルギーを獲得していると捉えています。
③二重振子:遊脚は「通常の遊脚」「自然落下遊脚」ともに「遊脚二重振子」(股関節を支点とする膝の振子と膝関節を支点とする脛骨の振子が繋がった「二重振子」)であるのに対して、腕振りでは、「通常の腕振り」は肩関節を支点とした単振子であるのに対して、「太刀の腕振り」は、肩関節を支点とする肘の振子と肘を支点とする前腕の振子が繋がった「二重振子」と解釈されます。
④(③では二重振子と言いつつ)振子運動の中に回転運動を含む:「太刀の腕振り」は肩関節を軸とした肘の背泳ぎ方向の回転運動を、「自然落下遊脚」は股関節を軸とした膝の自転車のペダルを逆に踏む方向の回転運動を二重振子運動の中に含んでいると捉えています。
⑤速く振れる:④の結果として、「通常の腕振り」「通常の遊脚」に対して、「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」はケイデンスが大きくなり、競技等においてパフォーマンス向上の可能性があると推測しています。
上記した特徴を有する「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」ですが、これらを合わせた歩き方によって、「中心軸感覚ではなく二軸感覚」が得られるように感じています。次月にでも考察したいと思います。

今月は以上で♪

4月のイベントへの参加は以下の4件でした♪
感染者数が激減した訳ではないのですが、オミクロン株がほぼインフルエンザ程度の扱いとなったような気持ちよさを感じています。(気を緩めていてはいけないのですが・・・)
4/12()21() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
4/14() MCEI大阪支部 20224月度 定例会(オンライン参加)
4/23() 24回近畿マスターズ研修会(服部緑地陸上競技場)

◆今月のことば:「“ふと”は漢字で表すと「仏図」です。これは神からのメッセージということ。だから、ほんとうは“ふと”に従っていくだけで、人生はパーフェクトなのです。・・・本来のあなたで生きていると“ふと”を逃さなくなるのです。」(須王フローラ「花を飾ると、神舞い降りる」(サンマーク出版)より)

5月の予定:
5/1() 9回木南道孝記念陸上競技大会(ヤンマースタジアム長居等)(審判)(済)
5/8() 枚方市スポーツ推進委員会・広報交流定例会議(オンライン)
5/12() MCEI大阪支部 20225月度 定例会(オンライン参加)

2022年5月 3日 (火)

この一週間(4/25~5/1)

◆世間では:【知床遊覧船事故】事故3日前に受けた船舶検査で通信手段とした携帯電話がルートのほとんどで通信エリア外だったことが今になって指摘されています。当該船舶検査に不合格になっていれば、事故は発生しなかったのではないかと残念でなりません。

◆個人的には:競技役員をしていた木南道孝記念陸上の男子800mで、東大記録を目の当たりにするという幸運に恵まれました。急遽決まったこともあり、感謝、感謝です。
・今週の御朱印:四天王寺(聖徳太子、亀井不動、役行者、西山国師)(大阪市)
・今週の「虹のようなもの」:なしです

○主な出来事:
5/1() 9回木南道孝記念陸上競技大会(ヤンマースタジアム長居等)(審判)

○本:「本当はすごい私」苫米地英人著(講談社)
・「ハフ・トゥ(have to=やらねばならない)」ではなく、「ウォント・トゥ(want to=やりたい)」で、ゴールを設定してください。
・「思い通りの未来は実現している」という意識状態がつくれたときに初めて、自分がいま現在なすべきことが明確にわかる。
・自分の価値というものは、・・・とは関係なく、何をゴールにして生きるか、その志にあります。
・すでに『思い通りの自分になっている』と臨場感をもって想像すると、ホメオスタシスはその想像を現実と思いこみ、それを維持するために働く。
・一つの事象を見る視点の高さを上げていくことがイコール、抽象度を上げること。抽象度を上げるにしたがって、見える世界が広がり、認知できる情報も増えていく。
・「最高の自分」は抽象度の高いところでしか、感知できないもの。
・抽象度をどんどん上げればスコトーマははずれます。
・真実のゴールがわからないまま出発したって、ゴールを達成する過程でスコトーマがどんどんはずれていき、どのみち「とりあえずのゴール」を、どんどんどこかに葬り去ることになる。
・コンフォートゾーンを設定すると、それまでスコトーマで見えなかった部分が意味のあるつながりを持って浮き上がります。
・つねに「現在の自分自身がベスト」である以上、過去に自分がした選択もまた、つねにベストなのです。
・「山を上って行く目的は、それまでスコトーマに隠されていたものを認識すること。
・ちゃんとゴールとコンフォートゾーンが設定できればその過程のどこかでスコトーマがはずれ、視界がぐるんと広がる瞬間に出会えます。

○これから一週間の予定:
5/8() 枚方市スポーツ推進委員会・広報交流定例会議(オンライン)

2022年4月26日 (火)

この一週間(4/18~4/24)

◆世間では:【知床遊覧船事故】JR福知山線脱線事故から17年か・・・と思っていた矢先にこの事故。。。いろんな見方があるのかもしれませんがもっと周囲が関与してもよかったのではないかと思ってしまいます。

◆個人的には:2年ぶりの近畿マスターズ研修会。競歩の研修に、「歩行周期」「2種類の振子運動」「4つのロッカーファンクション」を試みに盛り込んでみました。MTP関節の柔軟性が特に大切だと感じました。
・今週の御朱印:なしです
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(4/19

○主な出来事:
4/21() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
4/23() 24回近畿マスターズ研修会(服部緑地陸上競技場)

○本:「花を飾ると、神舞い降りる」須王フローラ著(サンマーク出版)(つづき)
・自分の輪郭を知ることができると、たくさんのものとつながっていてもどこまでが私なのかわかります。これが自立です。
・病気はネガティブなことに思われがちですが違います。ケアされなかったエネルギーの滞りを病気という目に見える姿形にすることで、見える側から物理的に治療ができるようになる。これが病気です。
・過去や未来にいては不安を感じるだけです。人は「いま」にいるときにだけ、(不安由来ではなく)愛由来の言動ができるのです。
・私たちは誰かになりたいのではないのです。・・・誰かになりたいのではなく、最高の自分になりたい。最高の自分とは、好きを重ねた自分です。そして、最高の自分には誰でもなれます。
・死はエネルギーの滞りを一気に流し、人を一瞬で癒します。整います。整わされます。

○これから一週間の予定:
5/1() 9回木南道孝記念陸上競技大会(ヤンマースタジアム長居等)(審判)

2022年4月20日 (水)

この一週間(4/11~4/17)

◆世間では:【ロシア旗艦「モスクワ」沈没】いったい、ロシアは何を目指しているのか、ますますわからなくなります。

◆個人的には:阪神連勝・大谷連発で、やっと春がきたといった感じです。
・今週の御朱印:四天王寺(布袋尊、六時礼讃堂、大黒堂、阿弥陀堂、萬燈院)(大阪市)
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(4/11)、上部タンジェントアーク(4/14

○主な出来事:
4/12() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
4/14() MCEI大阪支部 20224月度 定例会(オンライン参加)

○本:「花を飾ると、神舞い降りる」須王フローラ著(サンマーク出版)
・なぜ、世界中の人々は同じことで悩んでいるのでしょうか。それは、5%の見える世界だけで生きているからです。私は、5%の見える世界を十分がんばったあなたに、今度は95%の見えない世界を知ってほしいと思い、この本を書いています。
・まだあなたの目に妖精の姿は視えていないかもしれませんが、花は見ることができます。妖精はいつも花と一緒にいますから、花を飾ることは妖精をあなたの元に招くことと同じです。
・なぜ人は自然を求めるのでしょうか。それは、ありのままであることが私たちを「整える」からです。
・花も妖精も人と同じ。終わりがきたら感謝してそっと手を離しましょう。
・私たちが妖精のサポートを得るためには「自分の気持ちに素直でいる」ことが大切です。
・「嫌いな人がいたときどうしらたらいいか」嫌いな人に対して「幸せになーれ」と思うのです。
・わからないことをわかろうとするのは、あなたがすでに知っている知識や常識に当てはめる「遠回り」です。・・・スッとわかることだけを受け取る。それが本来のあなたに向かわせる、最短で最速の方法です。
・あなたが「問題」だと思ったそれは、放っておいても必ず解決するということです。問題だと認識した時点で、・・・もう解決に向かっているということ・・・だから、「問題」は、ほんとうは何もしなくても解決します。
・エネルギーは常に意思なく動いていますが、唯一エネルギーを動かす方法があります。それが「観察」です。観察とは、見る、フォーカスする、感じるなど、意識を向けることをいいます。・・・観察することで私たちは「いま」に意識を戻しているのです。
・“ふと”は漢字で表すと「仏図」です。これは神からのメッセージということ。だから、ほんとうは“ふと”に従っていくだけで、人生はパーフェクトなのです。・・・本来のあなたで生きていると“ふと”を逃さなくなるのです。。

○これから一週間の予定:
4/21() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
4/23() 24回近畿マスターズ研修会(服部緑地陸上競技場)

2022年4月12日 (火)

この一週間(4/4~4/10)

◆世間では:【MLB開幕】大谷翔平選手はまだ本調子ではないようですが、阪神タイガース同様気長に気楽に応援しましょう。

◆個人的には:阪神タイガースだけではなく、ヴィッセル神戸は開幕から10戦勝ちなし、オリックスも完全試合されるし・・・何でやねん。。。
・今週の御朱印:泉涌寺、楊貴妃観音堂、新善光寺(京都市)
・今週の「虹のようなもの」:上部タンジェントアーク(4/5)、内がさ(4/6

○主な出来事:
特になし。

○本:「エネルギー論」吉良久美子著(廣済堂出版)
・この本で紹介する「エネルギー論」をひと言で言うと、“望む現実に合ったエネルギーを使いこなせれば、思った通りの現実が創造できる”というもの。
・これからお話しする「エネルギー論」の大前提・・・それは、「この世界(宇宙)のエネルギーは、一方向に流れている」ということ・・・エネルギーはどこに向かって流れているのかと言うと、宇宙の摂理である幸福で豊かで至福の世界です。
・「ひとりひと宇宙」とは、それぞれが持っている自分の宇宙のこと・・・「ひとりひと宇宙」。このことに気づけるかどうかが、エネルギーに乗る大きなカギとなります。
・大切なことは、自分の心地いい状態、心地いい感覚を知ること。
・行動できるということは、「妄想したことが叶う」という前提で生きているということ。
・行動してみた人にしかわかりませんが、自分の宇宙はとにかく優しいんです。だから、自分の思う通りにやって大丈夫、という経験を積み重ねていくしかありません。
・他人と自分は違うということがわかれば、誰に何と言われても「あなたにはそう見えるんですね。はい、終わり」ですみます。
・エネルギーの器を大きく育てるレッスン:【ステップ1】自分のために自分に与える【ステップ2】与える条件を外す【ステップ3】与える上限を外す
・エネルギーを充電するにはとにかく、まず「快」を許すことです。
・何の得にもならないし形にもならない、でもやりたい、ということに忠実になると、思考は自由になっていきます。

○これから一週間の予定:
4/12() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
4/14() MCEI大阪支部 20224月度 定例会(オンライン参加)

2022年4月11日 (月)

2022年の3月

♪このひと月・・・プーチン=ロシアのウクライナ侵攻に振り回され続けています。ただ、何か気になるのは、サダム・フセイン=イラクのクウェート侵攻と同じように思えて仕方がないことです(既視感?)。いずれにしても、早く平和が戻って欲しいものです。

◆個人的には:先月、「発見!武蔵の極意」高岡英夫著(さくら舎)を読んだこと、及び、以下の2点が気になったことを書きました。
①「水を本として、心を水になる也」(地の巻)
②「身のかゝり」の「うらやかに見ゆるかを(「かを」と記載されていますが「かほ」が正しい表記だと思います)」
そして、先月はこの中の②に関して感じることを述べさせていただきました。
今月は、①に関して書かせていただきます。加えて、①に関連することとして、以下の③に関しても触れたいと思います(③も気になったのですが、先月書き忘れました・・・)。
③「心を静かにゆるがせて、其ゆるぎのせつなも、ゆるぎやまぬように」(水の巻第一条「兵法心持の事」)

○①の「水を本として、心を水になる也」に関して、高岡氏は、「心身相関・心身一如」の「心」のこととして、「身体も心も水になる也」「身体が水のようになる」と解釈しています。
そして、「水のように流動的で、自由自在で、さらには清らかで透明感があり、というような、水のクオリティを持った身体」の重要性を指摘しています。
それはその通りだと思うのですが、私は第一義的に「心=意識(特に重心意識)」と捉えて、「(重心)意識が水のような性質(後述)を持つ必要がある」ことと捉えています。
そして、水の性質の中でも「重力に抗わずに形を変える」ことが最も重要であり、「重力に抗わずに形を変える」ように(重心)意識を保つことが①で武蔵が指摘したかったことと、私は解釈しています。
「重心」には、「心」が入っています。「重力の中心」だからでしょうが、これら(「重心」にしても「中心」にしても)の「心」は意識を表しているように思えて仕方がありません。
(重心)意識を、「重力に抗わずに形を変える」ことで、「太刀の腕振り」において腕を振り下ろした際に地面反力を得たり、「自然落下遊脚」を前方に振り出したりすることが、効果的に機能するように感じています。
○③の「心を静かにゆるがせて、其ゆるぎのせつなも、ゆるぎやまぬように」に関して、高岡氏は、「ゆるゆるにゆるむように動かした、そのゆるむように動いている刹那(瞬間)も、さらにゆるみが止まらないように」と解釈しています。
これも「心身相関・心身一如」から「身体」を「ゆるがせる」と解釈したもので、これもその通りだと思います。
ただし、私はあくまでも「心=意識(この場合は重心意識に限らない)」として、
「意識をゆるがせる=一点に留まらずに意識をあちこちに動かす」「そのゆるがせるパターンもゆるがせる=意識を移動させる際に同じパターンを繰り返さない」
ことの方が重要であるように感じています。
敵にこちらの意識がどこにあるのかを察知(予知)されないことを目的として、意識(及びその動かし方のパターン)が、(所謂)「居着く」ことを戒めたものと捉えています。
今月は以上で♪

3月のイベントへの参加は以下の2件でした♪
感染者数の高止まりに加えて、雨の日再拡大の影響で、活動範囲が狭くなってしまいました。もう少しの辛抱でしょうか。
3/8() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
3/10() MCEI大阪支部 20223月度 定例会(オンライン参加)

◆今月のことば:「あなたは他人の評価で生きてはなりません。あなたを評価して良いのはあなただけです。」(山川紘矢・山川亜希子「受け入れの極意」(興陽館)より)

4月の予定:
4/12()21() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
4/14() MCEI大阪支部 20224月度 定例会(オンライン参加)

2022年4月 5日 (火)

この一週間(3/28~4/3)

◆世間では:【政府「キエフ」を「キーウ」にウクライナ語に沿った表記】ではどうしてNIPPONNIHON?)ではなくてJAPANの表記に何の疑問も抱かないのでしょう?一部では声を上げている方がおられるので、もっと大きな流れにしていただきたいと感じております。

◆個人的には:阪神タイガース開幕9連敗。。。忙しくて真面目に応援していないので、どうでもよくなっていますが、一体何が起こっているのか???
・今週の御朱印:今熊野観音寺、雲龍院(京都市)
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(3/304/2

○主な出来事:
特になし。

○本:「2030年の宇宙エネルギー予報」海部舞著(KADOKAWA
・星を読むことは何かを当てることというよりも、一つの高い視点から自分の心の揺らぎや周囲の言動、社会的な現象を“観察”する行為だと思っています。
・仏教、儒教4,自然科学や哲学など、今現在にまで受け継がれている思想体系が広がったという点がこのころ(BC400200年ころの風の時代)の大きな特徴だといえます。
・この(1186年からの現代の一つ手前の風の時代の)暮らしぶり(=鴨長明の質素な暮らし)は現代のミニマリストに共通しているのではないでしょうか。
・鎌倉・室町時代をヒントに、これからの200年を予測し、まとめていくとこんな感じでしょうか。:・数々の災害をきっかけに個人や社会がパラダイムシフトを起こす・新たな思想体系が社会や国民生活を刷新する・これまでの権力構造が崩壊し、庶民や商人が力を得る・ノマドワーカー、ミニマリスト、多拠点生活へ・個人の発信が後世にまで影響を残すほどの力を持ち、広まる
・人々が、何かを所有すること、何かに所属することに価値を感じなくなり、社会のピラミッド構造が崩れ、ますます横に人やモノが広がっていく。それが風の時代です。
・これからの時代に力を持つのは次のような人々です。:・科学者、技術者などの知的レベルの高い人・自分の才能をオリジナルな形で社会に発揮できる人・人々に有用な情報を広める力がある人・より良い未来像を描き、伝え、行動する人・必要な人と繋がり、ムーブメントを起こす人

水瓶座のエネルギーが席巻する2040年までに、わたしたちはこれまで以上に「若さ」と「不死」の技術を手に入れると考えています。
・限りある自然の恵みを分け合い、皆が豊かになるためのシステムを開発するのが水瓶座です。・・・水瓶座の視野の広さ、未来を見据える力、志で繋がり、世の中をより良く変えていく力がここから先広がるので、より貢献感を持って社会課題を解決する動きが進むでしょう。
2022年から28年ごろまで、アメリカは占星術上の重大な過渡期がいくつもやってきます。
・日本人が水瓶座の意識が強いというのは驚きましたが、考えてみれば納得することが多くあります。
・わたしたち一人ひとりがこれからどんな未来を望み、行動するかが今後の世界に大きく影響していく・・・自分にしかない道を歩き、明確に未来を描き、行動して欲しいと思っています。

○これから一週間の予定:
特になし。

2022年3月29日 (火)

この一週間弱(3/22~3/27)

◆世間では:【「ドライブ・マイ・カー」国際長編映画賞】とにかくいいことは喜びまくろう♪でも、トイレが近くなってきているので、長編映画はちょっとキツい?

◆個人的には:寅の日(&一粒万倍日&天赦日)の3/26には、悲田院と勝林寺にお詣りしてきました。いい年になりますように♪
・今週の御朱印:悲田院(書置き)(京都市)
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(3/25)、彩雲(3/27

○主な出来事:
特になし。(枚方市ノルディック・ウォーク講座は雨で中止)

○本:「受け入れの極意」山川紘矢・山川亜希子著(興陽館)
・人生って、すべてをありのままに受け入れ、自分にやってくるもの、宇宙がプレゼントしてくれるものを断らずに素直に受け取っていくと、ずっと楽しくてワクワクして、しかも思いもよらない素敵なことがどんどん起こってくるよね・・・「受け入れの法則だ」
・人生のコツ、生き方の大切なルールとして、「抵抗しないこと」というルール(タデウス・ゴラス『なまけ者のさとり方』)
・「誰かが自分に何かを提案してきたら、好き嫌いを無視して、どんなことでもすべて受け入れる」という決心(マイケル・シンガー『サレンダー』)
・「受け入れの法則」には二つの側面がある・・・第一は、何事もそこにあるものを抵抗せずに受け入れること・・・もう一つは、誰かからお誘いが来たら、好き嫌いを無視してそれを受け入れてみる。
・まずは自分の周りを見回して、今ここに意識をもってゆく。
・人間に必要なことは、覚醒しかありません。
・成功の秘密は・・・自分のことを好きになることだったんだ。
・「受け入れの法則」自体を受け入れるための条件は、「信心深くなること」です♪
・あなたは他人の評価で生きてはなりません。あなたを評価して良いのはあなただけです。
・今日から、そして今から過去を引きずりません、と宣言してください。・・・「私はすばらしい自分を受け入れます」と宣言します。
・「私は宇宙からのプレゼントを、喜びと感謝を持って受け入れます」
・自分が身につけた「常識」や「……でなければならない」「…すべきだ」「それが当たり前だ」ということが本当にその通りかどうか、少し注意してください。
・頭の中がすっかり空っぽになった時に、私たちは宇宙からのメッセージや贈り物を上手に受け取れるようになります。
・思考に囚われず、思考の隙間を広げていく、ということは、記憶や計算を行う脳である左脳を静めて、ひらめきや宇宙からのメッセージを受けとり、喜びを感じる脳である右脳を活性化することでもあります。

○これから一週間の予定:
特になし。

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