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競歩

2017年6月11日 (日)

第31回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告)

611日、ヤンマーフィールド長居(長居第2陸上競技場)で開催された標記大会の5000mWに出場してきました。
結果:記録291208M55クラス1位、大会新)。
ラップ:538”-549”-557”-558”-550”。
注意:2つ(ロスオブコンタクト2)、警告なし。

昨年10月の記録会で失格になって以来の試合です。失格になった際に「
最後に課題が見つかって」、と書いたことが本当だったかどうかが試される時がきた、という感じなのですが・・・
前回同様、スタッフ業務で準備中にトラブルが続いて・・・と暗い気持ちにまたもやなりかけたのですが、今回は、何とか正常に稼働したので、気持ちよく持ち場を離れることができました。
とは言え、今回もほとんどウォーミングアップの時間がとれなかったので、恥ずかしくないタイムで(と言う事は、最低30分は切って)歩ききれればいいと楽な気持ちで歩き始めました。

最初の200m64”、400m210”。ここしばらく暑かったのに対して、この日は朝から涼しかったので、思ったよりも歩きやすく感じました。1800mから2000mの間でロスオブコンタクトの注意を続けて2つもらって少しペースダウンしたものの、終わってみたらあまりいい記録とはいえないまでも、毎年急に暑くなって記録が出ない大阪選手権にしてはまだましな方で、(こんな記録でも)大会新だとか。
これで、課題が解決できて万々歳・・・でないことは確かですが、そして、練習時間が思ったようにとれないのがそもそもの問題ではあるのですが、課題は課題として捉えつつ、気楽に歩いていこうと思います。
スタッフの仕事の方も、何とか問題なく終えることができてほっとしています。

これからの予定:近畿選手権(8/53000mW)、その後は10/28の全日本選手権(5000mW)までの間に1回ぐらいは歩きたいものです。

2016年10月16日 (日)

第65回大阪マスターズ記録会兼2016府民スポレク(結果報告)

昨日(10/15)、ヤンマーフィールド長居(長居第2陸上競技場)で開催された標記大会の5000mWに出場してきました。
結果:4600m地点で失格(警告:ロス・オブ・コンタクト3つ)
ラップ:546”-600”-610”-610”。

今シーズン最後の競技会は、失格という結果となってしまいました。競技会終了後は(以下に述べる理由もあって)、何が悪くてこれから何を対応すればいいのか等について考える余裕もなかったのですが、振り返ってよくよく考えてみると、そんなに悪いことではないのでは、というより、真剣に考える機会となってむしろ良かったのではないかと思えてきました。(記録会なのですから)

そもそも、以下の理由で競技に集中できる状況ではありませんでした。。。
・大阪マスターズのスタッフとして準備をしないといけなかったのですが、集合時刻を勘違いしていて、それに気付いたのが当日の朝(日々の仕事が忙しいとこのように確認不十分となります)・・・朝食をほとんど摂れず、慌ただしい中、何とか競技場に到着する始末でした。
・スタッフの状況をオープンにすることでお叱りを受けるかもしれませんが・・・記録情報処理・表彰状印刷用のメインPCが立ち上がらず、写真判定とつながらない状況が改善できず、加えて、当日の人員は普段よりも2名ほど少ない状況・・・そのような中で「競技のために持ち場を離れてもいいのか?」「今日は欠場した方がいいのでは?」とも考えたのですが、「来シーズンに向けての課題が見えてこない中でシーズンを終えてしまっていいのか?」の思いが強く、何とか競技に参加することができました。(その際に「早く戻ってきてください!」と掛けられた声が、本当になってしまうとは・・・)
ということで、ウォーミングアップの時間がほとんどとれなかったことに加えて、気持ちが全く競技に向けられなかったことから、全く歩けない状況でした。
ただし、上記したことは、「記録の悪さ」につながりはしても、「失格」となると話は別です。何が失格となった原因かを解明しないことにはシーズンを終えられません。
ただし・・・失格となり退場させられた後は、それこそ持ち場に「早く戻って」業務をこなします。何とか通常の状態が確保できて、参加者の方々にご迷惑をおかけせずに済むことができました。

といった状況が一段落し、ようやくジャッジの方々とお話をする余裕ができてきた中で、当日の歩きを評価していただくと、「一言でいえば、のけぞっている、足が前にではなく上に出ているように見える」とのこと。
それはこういうことですか・・・などを話すことで、私なりに設定できた問題は、「腰の乗り込みができていない」ということ。その結果として、お尻で踵を押した際に足が出る角度が少し上向きになってしまったということ。(パフォーマンスの低下もこれが原因だと推測しています)
以下、上記したことを踏まえての考察です。
これまで、ずっと私が歩く際にポイントとしてきたことは主に二つ。すなわち、
①「踵を中心とした「逆振り子運動」を意識し、踵から見た膝の上側を腰で乗り込むということ」
②「臀部で踵を上から後方下に押すこと」
これまで、①よりも②に課題があったため、主に②の改善を意識していたのですが、いつの間にか①ができなくなってしまっていたことに、ようやく気付くことができました。
では、なぜそうなってしまったのか?その答えは「ノルディック・ウォーキング(NW)」にあると考えています。
NW
体験会などにおいて、指導は以前と同じペース(か少し低下した程度)で実施しているのですが、朝、NWで歩く頻度が激減しました。
これは仕事場所が変わったため、それまで雨の日以外はほとんど毎日歩いていたのが、土日のうちでイベントなどがない日しか歩けなくなったからです。
そして、NW体験会などでは、使用しているウォーキング・ポールの長さが115cm(身長の0.69倍:これが標準です)であるのに対して、朝、一人であるくときの長さは130㎝(身長の0.78倍)。
身長の0.78倍は長すぎで、通常は身長の0.630.70倍の範囲で調整するように指導しています。しかし、通常のNWとしては適切でなくても、「腰の乗り込み」をサポートするためにはこの長さが必要だったのではないかと思っています。

上記したことから、問題点は「腰の乗り込みの不十分」、取り組むべき課題は「130㎝のポールでのNW」と仮説設定できました。
右膝が伸びにくいことも、筋力が落ちていることも、問題だとは思いながら、それがパフォーマンス低下の主な原因ではないだろう?そう思っていたので、何とか納得できるところまでたどり着くことができました。

今シーズンはこれで終わりです(これまで同様、駅伝はありますが・・・)。

アジア選手権は入賞すらできず、日本選手権も獲れず、世界選手権は行かせてももらえず(これは家庭の事情・・・)、あまりいいシーズンではなかったのかもしれませんが、何とか最後に課題が見つかってほっとしています。
まだまだ、先は長いです♪

2016年10月 1日 (土)

第 89回対校陸上競技大会・オープン(結果報告)

本日(10/1)、山城総合運動公園陸上競技場(太陽が丘)で開催された標記大会の5000mWに出場してきました。
結果:記録292072(最下位。。。)
ラップ:529”-551”-602”-608”-551”。
注意:なし。

マスターズ陸上・全日本選手権で惨敗したことから、何とか2830”を切ることを目標に参加したのですが、全く身体がついていきませんでした。。。
全日本選手権の新潟では寒さに負けた感じでしたが、今回は暑さに対応できませんでした。

200m
55”、400m201”と、200mから400mの間でほとんど足が止まってしまったような感じでした。。。
失格になっても構わないくらいに飛ばすつもりだったのですが、結果はほとんどスピードに乗ることができずに終わってしまいました。
最近、仕事が忙しくて、ストレスが溜まっていることはありますが、M50からM55に上がって、急激に筋力が低下しているのかもしれません。。。
が、そんな不安を吹き飛ばすべく、次の記録会で
何とか2830”を切ってシーズンを終えたいと思っています。

これからの予定:10/15の大阪マスターズ記録会(5000mW)のみです。

2016年9月19日 (月)

第37回全日本マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告)

9/17、新潟県デンカビッグスタジアムで開催された標記大会の5000mWに出場してきました。
結果:記録285623M55クラス2位)
ラップ:531”-546”-544”-552”-603”。
注意:ベントニー2(警告0)。

今年はこれまで3000mW4試合、5000mW2試合に出場しましたが、シーズン初め(5/45/7)に出場した5000mWでは、全く記録が残せていませんでした。
しかし、6月~9月に出場した3000mWでは徐々に調子が上がってきており、加えて夏場の暑さを乗り切った後の涼しくなる季節には、普通は記録が伸びるもの。
そして、M55のクラスに上がった初年でもあることから、何とか優勝を目指すことができる状況で試合に臨むことができました。
しかし・・・何が悪かったのかは、いろいろ考えるところはあるのですが(そもそもこのように考え過ぎるのがよくなかったとも思えるのですが)、結果は思ったほど記録が伸びずに、2位に終わりました。

スタート時刻は17:50。私がこれまで出場してきた競技会の中でも最も遅い時間帯となります。
そして、招集時刻の17:20以降は招集場所に拘束される中、雨が本格的に降り出し、気温も下がり出し・・・
この時点で、(「涼しい」ではなく)「寒い」と認識したことが、ポジティブな感情につなぎきれずに、ネガティブに振れてしまったことが、最もよくなかったと捉えています。
その後、スタート地点に移動し、少しの間ウォーミングアップする機会を与えられたのですが、一旦振れてしまったものを元に戻すのに活かしきれなかったようです。
200m
65”、400m210”とペースを落として入ったのですが、もしかしたら、このことも逆効果だったのかもしれません。
2000m
付近で1回目の注意を受け、気にせずに歩いたつもりが、3000mを過ぎたあたりからペースが落ち始め、結局上がらないまま4100m付近で2回目の注意。
これまであまり受けていなかったベントニーの注意を今年に入って時々もらうようになったことの気持ち悪さも加わって、2030m前に1位の選手が見えているにもかかわらず、ペースを上げられずにそのままゴールしてしまいました。

今年に入ってベントニーの注意を受けがちであることも、特に右足の膝が伸びにくいことも、競技前には当然意識していて、日頃のストレッチを入念にし、ウォームアップ時もいつもよりも温めたつもりだったのですが、先述したメンタルの面の課題の方が大きかったのかもしれません。
他にも、カロリー源の摂取のタイミングがよくなかった、水分を補給し過ぎてしまった、等々、気になる点はあるのですが、「涼しい」→「ポジティブ」ではなく「寒い」→「ネガティブ」と、思わず認識してしまったことを最も反省しています。
ということで、これからは「メンタルがネガティブに振れるような認識はしない」ことを肝に銘じることとして、今回の敗戦を無駄にしないよう努めます。

これでもシーズンベストではあるのですが、今シーズンはあと25000mWに出場予定です。
いずれも記録会ですので、そんなところで記録を出しても、という感じではあるのですが、これで終わる訳にはいかないので、何とか2830”を切ってシーズンを終えたいと思っています。

2016年9月 4日 (日)

第24回奈良マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告)

本日(9/4)、鴻ノ池陸上競技場で開催された標記大会の3000mWに出場してきました。
結果:記録165612M55クラス1位)。
ラップ:526”-542”-548”。
注意:1つ(ベントニー)。

台風接近・・・ということで、風雨が強いようでしたら、やめておこうかな、と思っていたのですが(あくまでも目的は全日本選手権の調整なので)、いつの間にか台風はのろのろし出して。。。
グランドコンディションは覚えていないのですが、台風の運んできた暑い空気は厳然としてあって、30℃をちょっと超えたあたりだったと思います。
ということで、今回のレースは、レース自体に集中できなかったこともあって、特に目標は設けず、とりあえずは1212”でどこまでいけるかを気にしながら歩くこととしました。

200m63”、400m205”とほぼ京都選手権と同様のペース。ただし、暑さはましなので、まだ行けそうな感じでした。
ただし、3週目で1216”に落ち、これ以上は上がらず・・・
もっと歩けたのでは?という思いはあるものの、京都選手権同様、暑さの中ということもあって、結果に不満を抱くことはしないようにしようと思っています。

これからの予定:あとは9/17の第37回全日本マスターズ陸上競技選手権大会。その後も記録会等には出場の予定ですが、それは全日本選手権が終わってから。

2016年8月 7日 (日)

第24回京都マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告)

本日(8/7)、山城総合運動公園陸上競技場(太陽が丘)で開催された標記大会の3000mWに出場してきました。
結果:記録170027M55クラス1位)。
ラップ:522”-545”-553”。
注意:1つ(ベントニー)→警告へ。

酷暑です。。。グランドコンディションは36℃だか37℃だか・・・それでも「昨年の38℃より低いから涼しくて今年はいい」という会話が周囲から聞こえてきて、「まだましなのか」と思ったり。。。
ということで、無理はせず、17分を切ることを目標として、歩くこととしました。
6
26日以来、1ヶ月半ぶりのレースですが、この間に取り組んできたことは以下の3つ。
①「世界一伸びるストレッチ」(サンマーク出版)を教科書に柔軟性のアップ②1020kmWを目指してストロール時間の延長③カロリー補給方法の改善
その甲斐あってか、調子よく歩き出すことができました。

200m
62”、400m205”とかなり速いペース。でもとにかく暑いので、ペースを調整しても時間が経過すれば暑さに負けることは目に見えているので、行ける所まで行きます。
1400m
付近で注意をもらいましたが、気にせず歩き続けます。(結局注意はこの1つのみですが、警告に)
しかし、1000mを過ぎてペースは目に見えて落ちてきたこともあって、結局目標タイムには届きませんでした。
が、この暑さの中、思ったよりも歩けたという実感の方が強かったですし、加えて、ゴール直前でしばしば感じていた吐気もなく、また、ラスト1周で追い上げられつつもかわせたこともあって、結果には不思議と満足してしまっています。(それでいいのかはともかく)
なお、上記した③ですが、手の内をさらけ出すこととなりますが簡単に触れますと(特定のメーカーに利することはあまり言いたくはないのですが・・・)、「中鎖脂肪酸を含有したゼリー」をレースの4時間前と2時間前に補給することで、お腹の張りもなく、エネルギー不足にもならずに歩き切ることができたように感じています(たかだか3000mですが・・・)。

これからの予定:9/4の第24回奈良マスターズ陸上競技選手権大会のあとは9/17の第37回全日本マスターズ陸上競技選手権大会に出場の予定です。

2016年6月27日 (月)

第32回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告)

昨日(6/26)、ヤンマーフィールド長居で開催された標記大会の3000mWに出場してきました。
結果:記録165691M55クラス2位)。
ラップ:531”-544”-542
注意:1つ(ロスオブコンタクト)、警告なし。

調子よく調整できていたのですが・・・前日の朝に左脚のふくらはぎがつってしまって、何となく痛みが残っている状態が続いてしまいました。。。
と書いていると、昨年6月の南部杯でも、「一週間前に足がつった後・・・」などと言い訳していることに気が付きました・・・
この季節は、足がつりやすいのかもしれず、これからは気を付けるとしても、とにかく歩けるところまで歩く、ということを目指して歩くことにしました。
一応、目標は昨年の全日本選手権(5000mW)の3000mのラップ1645”。こわごわとアップをして、歩き出しました。

200m
63”、400m210”とやや速いペース。このままのペースをどこまで保てるか、が課題だったのですが、意に反してペースは落ちてきます。
800m
過ぎで注意をもらいましたが、気にせず歩き続けます。(結局注意はこの1つのみ)
最後は少し上げることができて、何とか16分台はキープしましたが、思ったように体が動かず、結局目標タイムには届きませんでした。
脚がつったことの影響かもしれませんが、練習量が落ちてきていることかもしれず、心を入れ替えて、少し真面目に練習することにします。
(ただし、怪我しないように気をつけつつ・・・)

これからの予定:まずは第24回京都マスターズ陸上競技選手権大会(8/7)、あとは9/17の全日本選手権までに滋賀(8/21)か奈良(9/4)の選手権に出る予定です。

2016年6月12日 (日)

第8回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会(結果報告)

本日(612日)、服部緑地陸上競技場で開催された標記大会の3000mWに出場してきました。
結果:記録170276M55クラス2位)。
ラップ:531”-545”-547”。
注意:1つ(ロスオブコンタクト1)、警告1

今年は、年初から第19回アジアマスターズ陸上競技選手権大会、第30回大阪マスターズ陸上競技選手権大会と、キツネにつままれたような結果が続いていました。。。
そこで、今回が今年度の第一戦のつもりで、まずは、17分を切ることを目標として臨みました。

最初の200m63”、400m209”。いいペースです。1500m付近でロスオブコンタクトの注意を一つもらいましたが、気にすることもなく、歩き続けました。
ずっと、全体の2番(且、M55クラスでも2番)で歩き続けていたのですが、17分を切るのが怪しくなってきたため、ラスト1周で前に出て引っ張る・・・
つもりが、苦しくなってペースダウンしてしまいました。そして、記録も目標に2秒ほど届きませんでした。
とは言え、ようやく普通に歩けるように体が戻ってきたことが感じられた大会でした。
これからの予定:まずは、近畿選手権(6/263000mW)、その後は8月のマスターズ京都選手権等に出ていきます。

2016年5月 8日 (日)

第30回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告)

57日、ヤンマーフィールド長居(長居第2陸上競技場)で開催された標記大会の5000mWに出場してきました。
結果:記録303780M50クラス1位)。
ラップ:548”-559”-612”-619”-620”。
注意:2つ(ロスオブコンタクト1、ベントニー1(たぶん))、警告なし。

5
4日に第19回アジアマスターズ陸上競技選手権大会の5000mWに出場し、中2日での参加となりました。前日の深夜に帰国したばかりでとても眠く(といっても飛行機の中ではかなり眠っていたはずなのですが・・・)、雨が降っていたら棄権するつもりだったのですが、幸か不幸か前日に降っていた雨は上がったため、とにかく歩ききることを目標に出場することにしました。

最初の200m64”、400m213”。アジア選手権の時よりも涼しいはずなのですが、ここまでのペースはアジア選手権とほぼ同じ。ここから徐々に上げて・・・と思ってはみたものの、ペースは全然上がらず。
結局、あの高温多湿のアジア選手権よりも20秒も悪いタイムでゴール。
途中から(というよりほとんど初めから)、何となく軽い吐気を感じていたので、中2日と寝不足に加えて、軽い熱中症になっていたのかもしれません。

いずれにしても、今回の記録は忘れて、9/17の全日本選手権を目指して気持ちを切り替えていきたいと思います。
これからの予定:南部杯(6/123000mW)、近畿選手権(6/263000mW)、その後は8月のマスターズ京都選手権等に出ていきます。

第19回アジアマスターズ陸上競技選手権大会(結果報告)

54日、シンガポールのHome of Athletics(メイン会場Singapore Sports Hubの第2競技場)で開催された標記大会の5000mWに出場してきました。
結果:記録305435M50クラス9位)。
ラップ:543”-554”-605”-614”-658”!(←理由は後ほど説明します)。
注意:なし。

受付時のオペレーションの悪さはともかく(後述)、3595RHの中で最後まで歩き切ることができるのか、そのような心配を抱きつつ当日を迎えました。
今シーズンの初戦。まだ暑さに馴化できていない中での開催。通常は秋にあるアジア選手権が春に・・・
それも私の誕生日の前に、すなわち通常であればM55にクラスが替わってからの参加であるのに、その前のM50のクラスでの参加・・・
それを承知で参加することにしたので、とりあえずは3位入賞を一応目標としつつ、無理でも6位以内にはなんとか入りたいと思ってスタートに向いました。

まだまだ暑い夕方の17:20スタート。最初の200m65”、400m213”。このペースを維持できれば、6位も不可能ではない。そう思いつつ歩き続けましたが、さすがにペースは徐々にダウン。暑さと湿度で吐気を催すようになったら危険、と意識しつつ歩き続けた結果、何とかゴール。
と思ったら、「あと一周」の指示?「これでフィニッシュだ」と抗議し、既にゴールした選手も「彼はゴールだ」と援護してくれたので、(主任審判らしき方が)「OK、フィニッシュだ」と認めてくれました。
が、いつまで待ってもResultは掲示されず、DNFにならずに本当にゴールしたのか?順位は?
結局、結果を確認できたのは翌日になってからでした。M50クラス9位。
手元のストップウォッチでは301522(これでもかなり遅いですが)、それが何故か公式記録では305435
考えてみれば、腰ゼッケンを右ではなく左に着けるように指示された時点で、写真判定ではないことが理解できたはず。ということは、「あと一周」の指示があった時点ではゴールのストップウォッチは押されていなくて、「OK、フィニッシュだ」と言われた時点でストップウォッチが押された・・・その間約40秒と考えれば一応辻褄は合っている?
いずれにしても順位は変わらず、抗議しようにも時間が経過し過ぎているし、そもそも誰を通して抗議すればいいのかも知らされていない・・・ということで、諦めざるを得ない、と言うよりは、ほとんど笑うしかない状況でした。
3
位どころか6位以内にも入れず、M50の厳しさを改めて実感しました。
(ちなみに、M55の優勝タイムは302057M50を承知で参加したとはいえ、やはり悔しいですね。。。)

いずれにしても、このコンディションの中でのこの記録は、今シーズンの初戦としてはまずまず。
今年はM55の最初の年なので、全日本選手権が一番の目的。徐々に調子を上げていきたいと思います。
これからの予定:大阪選手権(5/75000mW(終了済))、南部杯(6/123000mW)、近畿選手権(6/263000mW)、その後は8月のマスターズ京都選手権等に出ていくつもりです。

◆問題点(と思うこと・・・ほとんど愚痴のようになってしまいましたが・・・)
・シンガポール側:
日本選手団としての受付なのか個人での受付なのか決まらないまま開始直前となり、結局個人での受付となりました。前日の5/3受付開始でしたが、日本を含めて数カ国は受付できないとのこと。それも、受付場所の片隅に小さく掲示されているのみで、列に並んだ挙句、「日本は明日の朝7時からだ、ここに書いてあるだと」とちゃんと読まないお前が悪いという上から目線。。。
そして翌日の朝7時前に受付場所に並ぶと、長蛇の列。どう考えても100m予選の開始までに完了するとは思えない・・・ここで、「日本のマネージャはどこだ?全員のIDとナンバーカードを渡すから、勝手にやってくれ」(参加証は後からの配布となり、混乱することに)と豹変することに(こうなることは、ほとんど目に見えていたように思うのですが、どうして前日の余裕のあるうちに対応できなかったのかと不思議に思います)。
周回ミスはないのが前提の運営。せめてビデオを回して、写真で周回ミスがないか、正確なゴールタイムは何かを確認できるようにして欲しかった。

・日本側:
JTB
のツアーの選手は、前日(5/3)の夕方にIDとナンバーカードと参加証を配布されたいたらしい。ただし、この時点では、パスポートの提示が原則で、パスポートなしの選手分(すなわちJTBのツアー以外の選手分)は受け取れなかったらしい。それが、どうして当日(5/4)には、パスポートなしで残り全ての選手分を渡されるのか???
シンガポール側の問題とはいえ、選手間で受付時のストレスが異なるのは公平性に欠けるのではと思います。ツアー料金払っていなくても登録手数料は払っているのだから。(加えて、今回は記録公認料の3000円を事前に支払わされたが、これは、必要な場合のみでよかったのでは?あの杜撰な対応で記録公認料を取られるのは了解できない・・・)
ゴールの件にしても、タイムの件にしても、抗議しようにもしようがなかった。誰を通して抗議すればいいのかも通知されていなかったし、どこに行けば会えるのかもわからずじまい。そもそも抗議する必要があることを認識できていなかったのでは?次回からは明確にしていただきたいと思います。

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